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とある魔術の禁書目録II・第18話

冒頭で十字教団のあられもないやりとりがあったが、
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今回の話の本筋は上条さんとアクセラレーターさんのニアミスって事でいいかな。

前回のペアで携帯を申し込むとゲコ太ストラッププレゼントが無事クリアできたらしく、携帯屋でうきうきでおまけを貰っている美琴。外で疲れた表情で当麻が休んでいる所に10032号登場。あれ?前回の危ない引きは関係なかったのか。ゴーグル無しで普通に生活してる。

美琴オリジナルとまぎらわしいな、とりあえずブレザーでも脱いでみたらどうだと言う当麻の言に10032号が脱ごうとしたのはスカート。
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どんな反応だよ!

識別が出来る様に何かアクセサリーを買ってやろうと言う当麻。指輪かなとか言ってあの「勝ち組」の情報を思い出す10032号。それにしてもアクセサリーをほいほい買ってやるとか、当麻、後から美琴にあっちこっちでいい顔しやがってとか怒られても仕方ない。100円ショップで腕章でいいだろ腕章で。10032とか、団長とか、大監督とか腕章に書いてやれば。10032号はネックレスを買って貰って「これ以上御坂から何も奪わないで下さい」とか言っていたが、それは大事な物を盗んで行きました的な意味合いなんだろうか。

どーぶつドーナツを食べている間に美琴が帰還。10032号に愛想を振りまいているのが気にくわない美琴、電撃を当麻に撃ち放ちながら

「そんなに妹って響が好きか、ごるぁ!」

いやいやいやw、これ最近の妹好きアニメと違うだろw

そんな美琴に10032号はここで何をしていたのか問い質す。ごにょごにょ答える美琴に全てを理解した(さすが、シスターだ) 10032号は素直じゃないお姉様に代わってダイレクトに当麻にアプローチ。
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でもこのまま危ない対立に立ち入る前にラストオーダーが参加。おかげで10032号の当麻接近作戦は一旦終了。

10032号をまいたラストオーダーはしばし当麻とお遊びを。そのうちに夕刻も迫って帰ろうとしたところで、インデックスを連れてきたアクセラレーターが地下街に。

人混みの中、ラストオーダーはアクセラレーターを、インデックスは当麻を認識したのに当麻とアクセラレーターはお互いを認識する事は出来なかった。気にしている相手は人混みの中でも識別出来るが、そうじゃない相手は分からないってところだろうか。

かくして視聴側では全ての登場人物は認識しているものの劇中ではこれまで会った事が無かった人物同士の認識が出来たと言う訳か。

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