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君に届け 2ND SEASON・第7話

学祭の準備が進む中、前回健人のちょっかいで行き違いが激しくなった爽子と風早。ふたりとも相手にふられた事になっている。龍に「ぶっちゃけたのか?」と聞かれてちゃんと聞いたんだけどふられたと答える風早と、それを影から聞いているくるみ。くるみ、兄好きの彩葉並みの偵察能力であります。

さらにくるみは爽子にも会うが、爽子は爽子で風早にふられたと言う。爽子は頭の片隅で同じく風早にふられたと言う意識でくるみに言ったのかも知れないが、風早がそんな訳はないと知っているくるみは爽子の姿勢にお怒り。
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千鶴も前回その点に腹を立てたんだけど。でもこれで爽子はちょっとは違うんじゃないかと言う可能性が芽生えたのではなかろうか。

さて学祭の準備は予定から大幅に遅れ(そう言うもんですな)、衣装とか大道具とか学校でやっているだけでは間に合わないので女子は女子で、男子は男子で夜に校外で作業を行う。山車を校外に持ちだそうとした所でピンに見とがめられる。ちょうどその中に風早が居たのでピンは悪ガキを捕まえて、お前わざわざダッシュして黒沼をふりに行ったのか、ひでえヤツだとここぞとばかりに非難。だが、風早の方はそれは逆だとムキになって答えるのでピンはピンで二人の齟齬に気がついた様だが、風早には普通には教えない。

「だったら、あきらめちまえよ」

流石に風早の操縦術を身体が会得してるのかもしれない(或いは心底風早にはいじわるなのかもw)。これはネガティブに考えている風早に逆に「それじゃダメだ」と感じさせた様子がある。

やや二人の状態が戻る方向に向きを変えるんじゃないかと思ったところで、波乱要員の健人が朝のご挨拶がてらに爽子ととんでもない話を始める。
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ここ、わざと顔を隠してるのか。

こんな衆人環視の場で風早とどうのこうのとか、やばいだろ。千鶴とあやねが介入したが、そこにさらに風早がやって来てこじれそうな様相。しかし風早に素通りされて置いてきぼりにされた感じの爽子に龍が粋な言葉を。

「おれが言うのもなんだけど、多分あんた、言葉足らず」

ちょw
いや、実感あるよw

あやねが健人をしめている所にジュースを買いに来たくるみ。えー、くるみも風早が好きだったのかと初めて気がついた健人が「じゃあ俺が貞子ちゃんとつきあったら、くるみ的に良くね?」と、無神経極まりない言葉を吐いたものだから、流石にくるみがマジの平手打ちを健人に喰らわす。
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健人、これで少しは状況の整理がついただろうか。

風早に無視されたと思った爽子、ピンにあきらめちまえと言われた風早、漸く掛け違いを正す気持ちが芽生えたかな。

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