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お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!・第4話

暑い、暑い、暑い。

って、現実の世界は寒い、寒い、寒いな状態なのに作中では夏真っ盛りで、奈緒は修輔に海に連れて行け、金は全部そっち持ち、と要求。割り勘ならまだしも全部自分持ちじゃ嫌だと言う修輔に、おつき合いに出す金はあっても妹に出す金はないんだと脅迫。これ、効くんだ。慌てた修輔は母に土下座して5,000円を調達。母が言うまでもなく、そのお願いの仕方はひどいぞ修輔。なんでこんな兄がいいんだ、奈緒。あ、下僕的にいいのか。

そんな訳で、5,000円の予算で海に来た奈緒と修輔。
参考資料
後から彩葉の衛星からの監視場面で分かるのだが、ここは湘南海岸。例によって江ノ島付近かもしれない。海の家れもんの付近かもしれない。景色的にはそれっぽいが、地図だと茅ヶ崎付近だなあ。しかし、以前の背景から西武池袋線中村橋近辺がテリトリーだとして、中村橋から藤沢に行くだけでも1,120円かかるんだから往復でも5,000円の中から2,240円がふっとんじゃうよね。

しかし兄と二人きりの海辺で挑発しようと考えていたら、偶然にもそこに尋乃と春華も来ていた。尋乃と春華の水着に目を奪われる修輔の眼に奈緒の水鉄砲攻撃。

しかし、尋乃と春華だけが来ていた訳ではなく、そこには彩葉も居た。と言うか、彩葉が修輔の行動を監視して同じ場所に来たのだ。まあ察知してから尋乃と春華を誘ってつけてくるなんて事が出来るのかと言うのは置いておこう。ところでここで初めて奈緒は彩葉がツインテにしているのを見て、修輔の過去の写真に写っているツインテの子が彩葉だったのではないかと気づく。これまでなかったっけ、そんな場面。

ここから奈緒と彩葉による修輔の争奪戦。しかしビーチバレーやってる最中でも修輔の目は尋乃や春華の胸に行くんだね。大きい方がいいのか。
奈緒の妄想の中では自分の胸は大きいんだけどね。
参考資料

しかし争奪戦の挙げ句、勢い余って修輔が溺れて生死を彷徨う羽目に。奈緒と彩葉の救助活動が乱暴過ぎるので苦しむ修輔だが、気絶してる世界では全然苦しそうでなくてゲームキャラの静留と随分いい目を見てるじゃないか。うーん、スク水ニーソってのは予想以上に破壊力があるなあ。
参考資料

そうこうするうちに修輔の容態が悪化。これは早急に人工呼吸(=ちゅー)をする必要があると言う事でそれを争う奈緒と彩葉。奈緒が「人工呼吸は舌を入れないんだよ」とか言ってるが、あれを見たのか奈緒。

こう言う争いの果てはどう考えても屈強な救助員による人工呼吸が待っているかと思ったら、やったのはAGEのヤツか!こいつらも偶然来てたのかよ。海の家れもんの裏に埋められていると言うお宝本を求めて。そんな金があったらと思ったが、帰りのシーンを見てると自転車で来てたのか。

海辺では彩葉の方が優位に進めていた気がするが、帰りの電車の中では奈緒がいいポジションを獲得していた。
しかし、海辺を走る黄色いボディの得たいの知れない電車・・・

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