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昭和物語・第1話

業界初のシニア向けアニメと言う「テレビまんが昭和物語」を見た。
だって私シニアだからw

主人公の山崎公平の友達たちが全部棒だったので先が思いやられたが、それ以外はちゃんとした声優だった。母親が玉川紗己子さんだったんだけど、キャストを見たら玉川砂記子となっていた。Wikipediaを見たら1年前に元の漢字に戻したんだね。

新幹線開業前(昭和39年)に12歳の公平は実年齢的に私よりちょっと上だ。私も船橋ヘルスセンターに行ったw船橋って地名はあれで覚えたなあ。

さて、あとは制作側の意図どおりに当時を懐かしむ内容。
貿易会社の社長の鳥居家(字は不明。キャストで出て来なかったので)に停まっているクラウン。
参考資料
ああ、そうそう。これだよ、私の記憶しているクラウンの祖型は。東京のタクシーにも随分使われていたから。
あったー。持ってた。このパトカーのオモチャ。
参考資料

さて公平の家の山崎家は(多分)世田谷区の町工場。父親は町工場の社長さん。鳥居家から見たらお金がないけど、昭和39年にちゃんともうTVはあるし、電話はあるし(会社やってりゃあるか)、しかも茶の間の電灯は蛍光灯ですぞ!当時の中の上くらいなんじゃなかろうか。

公平が兄と一緒に行った銭湯で兄の太一が「21世紀になったら人間はあくせく働かなくていいようになる」なんて言って居たが、とんでもない話。多分、人類にはそう言う日は永久に来ないと思う。て言うか、当時よりホワイトカラーは長時間働かされている気がするが、どうよ。

昭和39年にしては公平とその友人達の服があかぬけている気がする。東京だから?
参考資料

しかし、ホントに回顧するしかない作品の気がするなあ。
いくらシニア層狙ってると言ってもこれは売れない気がする。ALWAYSはあれは実写だからこそ懐かしさがもの凄くこみあがって来るんだよね。いくら頑張って描いてもアニメだからねえ。


あ、ちなみに公平のおねいさん(CV:福圓美里)の着替えシーンがありますw
参考資料

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