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IS <インフィニット・ストラトス>・第3話

ひゅーひゅー、流石一夏様、おモテになるねー(by 星in荒川UB)

前回のクラス代表決定戦ですっかり一夏に魅了されたセシリアは完全陥落。一夏、ちょっといいかな、とかそう言うレベルじゃないです。

セシリアが一夏に大いにご執心なのを見て、箒は大いに不機嫌。そんな所に「セカンド幼なじみ」が登場。中国の代表候補生の鳳鈴音(ファン リンイン)。しかし何故鈴音だけ制服の仕様が違う?
参考資料

鈴音は箒が転校したのと入れ替わりの様に一夏の学校に転校して来て一夏のセカンド幼なじみになったと言う。子供の頃はよく鈴音の家にご飯を食べに言ったと鈴音は言うが、鈴音の家がそもそも中華料理店だったので一夏が食べに行っていたと言うのが真相。但し、そうまでして一夏との幼なじみを主張したい程に鈴音は一夏との特別な関係を意識している。

そしてこれは後から判明するが、一夏は小学校の時に鈴音に約束をしていたのだ。
「リンの料理の腕が上がったら毎日酢豚を奢ってくれる」
いやいやw、ここは「リンの料理の腕が上がったら毎日酢豚を俺の為に作ってくれ」であり、それは鈴音をお嫁さんにって意味だろ。流石、主人公だけあって鈍感だな。一方で箒の方はこの約束の意味を敏感に察知してまたも不機嫌に。

一夏の態度に影響されて毀誉褒貶の激しい箒さん。鈴音の登場時に箒はファースト幼なじみ、鈴音はセカンド幼なじみ、と言う言葉にかなり和らいだところへ、一夏に帯をネタに箒の事は毎日見てるからと言われて激しく上機嫌。でも箒のこれっていわゆる「寝間着」?
参考資料
おまひまのひまりを思い出しちゃったよ。

さて、鈍感な一夏に怒った鈴音がクラス代表戦では謝らない限り容赦はしないと宣言。中国の代表候補生の前に一夏がどれだけ通用するかと言う所でお話は次回へ。

第1話の時も勝負の直前で第2話へひいて、これはまあなかなか良い引きですな。次回の待ち遠しさが沸いて来る。

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