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IS <インフィニット・ストラトス>・第4話

今回は戦闘シーンだけだったなあ。もっと学園うふふアニメにしてくれよ。

一夏と鈴のクラス代表戦は例が有利に戦いを進める。セシリアとの戦いの時は戦闘特性の異なるタイプだった為、そこを突いて形勢を逆転させる事が出来たが、鈴の場合は同じ近接戦闘タイプなので戦闘経験の差がモロに出ている感じだ。しかも鈴のISには衝撃砲まで装備している。

状況を変えるにはイグニッション・ブーストしかないと、但しそれが効くのは一回だけとか言っている時にフィールドで大爆発。

謎の黒いISが乱入。クラス代表戦どころではなくなった。一応観客席はシールドが(もの凄い勢いで)降りたものの、生徒が避難出来ない状態。その上フィールドには応援部隊が入れない。この場は一夏と鈴の二人に頑張って時間を稼いで貰うしかないのだが、この説明をした時の織斑千冬教官がおかしかったなあ。

箒やセシリアと同じ様にモニタを凝視していたのに、今のこの状態を全部把握しているし、二人が危機的状況である事で動揺してコーヒーに塩を入れる。
参考資料
砂糖の隣に置かれて塩が箱入りでスプーン付きとか、一体どこの厨房だよ。テーブルでは塩や胡椒は普通は瓶入りだろうが。仮に箱入り塩があったとして、千冬みたいなキャラが間違って塩をいれたのを他人の山田教官に指摘されると言う演出はおかしいんじゃないか。ちょっと飲んで、塩辛くて、くそって表情を一瞬見せるものの、その後はわざと平然を装う、そう言うのが合ってると思う。

所属不明のISは圧倒的な強さだが、攻撃パターンから無人機ではないかと判断した一夏が雪片弐型をフル出力で使う零落白夜発動の決断をする。その為に鈴に合図をしたら衝撃砲を撃てと言ったが、その心は鈴の衝撃砲のエネルギーを自分で吸収する方法だった。
参考資料
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なんじゃそりゃ。そんな機能ありなのか。

そんな感じで一夏と鈴が黒いISとやっている間にいつの間にかセシリアが戦闘フィールドに出られる状態になっていた。箒が外に出てきた事でひょっとしたらセシリアがなんてのは予想出来るかもしれないが、スタンバってるなんて事までいつ気がついたんだ、一夏。


ともあれ、黒いISは三人の力で停止させる事に成功。もっとも一夏は負傷したが、戦いを通じて鈴とセシリアのフラグをますます立てる事に成功。

さ、次回、奇数回はうふふ回の番でございますよ。
え?何?
フランスから来た代表候補生、
シャルル・デュトワ君?

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