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とある魔術の禁書目録II・第13話

オリアナの力に苦戦した当麻・・・とステイルだが、二人の協調性の無さがかえって幸いしてw、オリアナが攻撃パターンを読めずに当麻へ決定打を与える事が出来ず、また、当麻も当麻で異常な打たれ強さでオリアナの全力全開な攻撃を跳ね返して最後にはオリアナをぶっとばす。
参考資料
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ところがその時には既にリドヴィアはクローチェディピエトロを学園都市の近くに設置ずみだった。え?そう言う事なの?効果範囲が広いから別に学園都市内でなくても効力があるって?すっかりオリアナの陽動に騙されたな、当麻達。前回あんなもの引きずってどうやって空港に入れるんだとか思ったが、やっぱり別の場所だったのか。

クローチェディピエトロが星座の光を受けて発動するまであとわずか2分。
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絶望にうちひしがれた当麻・・・でなく、当麻は大覇星祭のスケジュールを見てクローチェディピエトロが発動出来ないのを理解したところだった。がっくり肩を落としたのはクローチェディピエトロの発動阻止に失敗したのではなく、姫神とかの約束を果たせなかったから。おいおい。この演出おかしいだろw。前話とかその前の時に、びりびりが全天を覆う様な雷雲でも呼び出すんじゃないかと思ったんだが、雷神ドンナーでもあるまいし、そりゃ無理か。

18:30とともに学園全体はナイトパレードの大花火大会となって星座の光をかき消してクローチェディピエトロの発動は不能に。

結局リドヴィアはクローチェディピエトロを持って自家用ジェットで逃げるのだが、そこには既にローラ=スチュアートの魔手が。まさに魔手。十字教徒ってどいつもこいつも悪魔みたいな連中だなw


もうちょっと痛快な終わり方をこの使徒十字編はするかなと思っていたが、当麻さんの怒りの鉄拳はオリアナを殴り飛ばしただけで終わりか。能登・・いや、姫神は今回で当麻のフラグが立ったのかへし折られたのか微妙な状態になったし。

吹寄さんは元気そうだったのが一番なにより。

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