« アマガミSS・第25話・最終回 | Start | とある魔術の禁書目録II・第12話 »

それでも町は廻っている・第12話・最終回

アバンで妙な事を言っているなと思ったら、まさかモンブラン万年筆改造の悲劇がもっと悲劇を生む事になろうとは。

それにしても10万を超す様なモンブランの万年筆を歩鳥にプレゼントする様なおじさんって、金持ちだなあ。私の時代はまだまだ「大学に入ったら万年筆」と言うのが神通力みたいなのを持っていた時代だったから、大学に入った時にモンブランを(今みたいにネットが無いんで簡単に調べられなくて幾らのか分からなかったが)貰ったが、それ以前に持っていたパーカーのよりペン先に弾力性があってあまり好きじゃなかった。パーカーのも太くてそんなに好きでなかったんだけどね。結局一番気に入っていたのは国産のパイロットの万年筆。こいつは高校の時からずっと使っていた。

値段も知らずにモンブランの万年筆を切り落として虫眼鏡と合体させてしまった歩鳥。おじさんと会う前に何とかしようとしてミステリ画報の推理小説大賞に応募。しかし第一次選考で落選。落胆した歩鳥が崩れ落ちたらそこにトラックが。
参考資料

えー、アバンの不吉な予告はこれかい!

しかしあの世の門を叩いてみれば何だか役所の受付みたいな所があって、あの世の住民票が発行されるまで案内係に色々なものを見せて貰う。その中で心霊プリクラをやってみたり、地上の様子を覗いてみたり。

でも地上の様子は歩鳥が事故に遭った事で嘆き悲しむ人々ばかりだった。
そんな姿が歩鳥の目の前に。もう戻れないのに。

ところが何のいたづらか、歩鳥の身体はほぼ無傷で脳の損傷も無かった事から下界に戻れる事になった。親切にして貰った案内係のおじさんに別れを告げて歩鳥は蘇生へ。

生き返ってみれば紺先輩に仕掛けた筈の心霊プリクラが歩鳥の肩にw
参考資料

いやあ、予想を遙かに超えるもの凄くいい最終回。
なんだよー、それ町、最高の幕引きじゃないか。
以前も書いたが、本編も良かったし、これじゃどんなに時間が経ってもいいから二期を待ちたくなるじゃないか!

|

« アマガミSS・第25話・最終回 | Start | とある魔術の禁書目録II・第12話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/50388131

Folgende Weblogs beziehen sich auf それでも町は廻っている・第12話・最終回:

» (アニメ感想) それでも町は廻っている 第12話 「それ町」 [ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人]
それでも町は廻っている 1 [Blu-ray]クチコミを見る もう最終回・・・感想を書かない時もあったけど視聴はしていました。最後ぐらいはちゃんと感想書かないとね。 ↑ポチって押して ... [Mehr erfahren]

verlinkt am 27. Dezember 10 um 16:34

« アマガミSS・第25話・最終回 | Start | とある魔術の禁書目録II・第12話 »