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おとめ妖怪 ざくろ・第10話

祭に出かける妖人省の面々。なんだか一瞬妖人が神社に行って大丈夫なのかと思った。先週の屍鬼の件があったもので。神社は危険どころか、そこの人達は妖人に対して全く偏見が無かった。この神社のあうん様のおかげと言う。阿吽様と言うのでここの狛犬ですな。普通に動けるのか、ここのあうん様。
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動いてもちゃんと片方は口を開いていて、片方は閉じてる。

その後、みんなで迷路へ。祭のだしものにしては随分と本格的な迷路じゃないか。前回の花楯中尉の件があったせいかここで勝負をしかけて来た総角少尉。でもざくろには逃げられちゃった。逃げたざくろは何かの力で迷路から別の場所に飛ばされる。

妖人省にざくろは帰ってきていないし、豆蔵はざくろが遥か遠くに連れて行かれた事を暗示してすっかり衰えてしまっている。

ざくろを連れ去ったのは乱杭らしく、役に立たない半妖の代わりに自分がつれて来たと面の男に語っていた。だったら最初からそうすれば良かったのに。今迄何やってたんだ。そして今や露骨に半妖を見下す乱杭。一方、籠絡した結果の面の男かと思ったら、立場が違ってここの主らしい。逆に面の男から寵愛を受けようと必死な様だ。

軟禁されているざくろの面倒は百緑に命ぜられる。以前のざくろとの交戦での妖力消耗から未だ立ち直ってない様子。だったら橙橙にやらせればいいのに。妖力を失っているせいか分からないが、あんなにざくろに対して敵意を剥き出しにしていた百緑があまり抵抗なくざくろの面倒を見る。その過程でざくろから情けをかけられたりして、百緑・橙橙の二人は百緑の方から陥落しそうだし、最悪「この裏切りものめ」とか言われて殺されかねない。

面の男は百緑からざくろの妖力を感じ取り、百緑に入ったざくろの妖力を吸い出す。
ちゅーでw
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もう完全に嫉妬状態の乱杭。女郎蜘蛛の姿になってざくろを抹殺にかかる。しかし怒りすぎたせいか攻撃が乱暴で逆にざくろを逃がす事になった。逃げ出したざくろの前に姿を現した面の男。面をとってみせて早くも花楯中尉が正体バレ。本当の名前は沢鷹(おもだか)。この世界、普通に真名を明かしあって大丈夫なのか。

さらに百緑から明かされたのは女の半妖はまだ姿を保てるが、男の半妖は形すら維持できないと言う話。母の記憶の中で出てきたぐにゃぐにゃしたものはそれか。

半妖って、何?
って事になりそうだな。

あと、橙橙は橙橙で百緑に嫉妬してるのか。
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神懸かりの里、内部崩壊しそうだな。

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