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おとめ妖怪 ざくろ・第12話

あうん様の力で神がかりの里に跳躍した総角少尉達。但し、総角少尉だけはちょっと別の場所へ。直接里の中へ着いた様だが、薄蛍達は神がかりの里を見下ろす丘(か山)に到着。この後もそうなのだが、あんな遠景で里を見下ろす場所への移動がみんな異様に速いw

ひとり屋敷の中を彷徨う総角少尉だが、「おーい」とか、適地に侵入した自覚が全然無い。お前、本当に軍人か。屋敷の中で突羽根の声を聞いて部屋の中に入った総角少尉。おや、反応がおかしい。何故口を押さえる。ざくろが入った時は普通の姿をしていたのに、実はもう実体はミイラ化してるのか。
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沢鷹の方はざくろとの婚姻の儀式に臨むが、そこに早々と薄蛍達が参上。儀式を中断されて百緑やいづな使い達との交戦になる。あれ?あの桃の枝(退魔に関係しそうだから桃かなあと)ってそんな所に持ってたんだね。
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交戦中に薄蛍がいづなの心に触れる。いづな達は半妖を作り出す神がかりの里の連中の片棒は担ぎたくないのだが、無理矢理戦わされていると言い、自分たちを殺して逃げろとも言う。それを知ってひるむ薄蛍や雪洞・鬼灯だが、その手を下すのは自分がと芳野葛少尉が突進。

あ、やっぱりいづな使いの方をやるのね。
もっと早く気づけよw

屋敷から離脱した沢鷹が再びざくろへの忠を試みるが、ここでまたも邪魔が。今度は総角少尉。自分の姿を見て驚かない総角少尉に沢鷹は訝るが、総角少尉は突羽根から全て事情を聞いてきたと言う。そしてざくろだけでなくみんなを助けに来たと。

突羽根の声を聞いたと言う総角少尉の言葉に動揺する沢鷹。なぜ自分だけこうも拒否されるのかと。会いたくて仕方なかった母親に会いに行ったら父親とは違う男とやっちゃってたとか、神がかりの里に戻って来てもそれはざくろの為で自分を拒否したとか、そんなのがトラウマとなって今の沢鷹になってしまった。得られぬ物ならいっそ殺してしまえとざくろを手にかけようとしたものの、ここで里に異変が。

橙橙、何やってんだ、お前は。屋敷に火を放って閉じ込められていた半妖を解放。乱杭の命令らしいが、乱杭はこれで何を求めようとしているのか。沢鷹に見返られない報復で神がかりの里を壊滅させようと言うのか。橙橙は乱杭の「私の力になって」で、まるで喰い殺されそうな勢い。
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燃え上がる屋敷を見て、あの中には母の突羽根が居ると焦って沢鷹はざくろをかかえて走り出す。残した百緑に総角少尉達の始末を任せようとした様だが、その百緑はざくろだけでなくみんなを救いたいと言う総角少尉の言葉を信じて屋敷へ手引き。

来た時と同じ様に神速で帰らないと橙橙が危ないぞ。

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