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おとめ妖怪 ざくろ・第13話・最終回

火の手の上がった神がかりの里に向かう総角少尉達。先導する百緑がどうして自分の言う事を信じるのかと訊ねるが、同じ半妖同士、同じ女性同士ですもの、って、いや本質は薄蛍が触れて内心を読んじゃったからとか、そうはならんのねw

屋敷では乱杭が里に居たもの達の妖力を吸って強大化。橙橙、遅かったか、もう餌食になってしまって。すると橙橙が開放した筈の半妖達も乱杭の餌になってしまったのか。哀れ。邪険にされてもなお沢鷹に恋慕する乱杭。しかし、もはや恋い焦がれて食べてしまいたい程に。

乱杭の糸にしばりあげられたまま、このまま終わらせられないと「ざくろ君、君が好きだ」とざくろに言う総角少尉。そんな総角少尉に「馬鹿、そう言う台詞は全てが終わってからにして」と答えるざくろ。ざくろ復活。まあ総角少尉にしてみればこれが最期かもしれないので今言っておかなくちゃならん。

ここ、てっきりちゅーかと思った。
参考資料

復活のざくろ、母の封印も解いたその力は凄まじい。もう全部あいつ一人で(ry

乱杭を一撃で倒してふと見上げると屋敷が焼け落ちる寸前。中に母が残されていると沢鷹が駆け込み、ざくろ達も後を追う。

しかしそこには骨となった突羽根が。ああやっぱり総角少尉が前回口を押さえたのはこう言う理由だったんだな。しかし沢鷹とざくろには生前のままに見えたのは、愛しいふたりの子供にだけはそう見せたかったのではないかと言う総角少尉。総角少尉、いい事を言うじゃないか。これで沢鷹も自分が突き放されたままではなかったと悟っただろう。突羽根とともに残ると言う沢鷹。そしてそれに供すると言う百緑。

でも残る事が母の望みかと言ったざくろの台詞が効いていたんだな、後から見たら。

神がかりの里の件は片が付いた妖人省だが、その肝心の花盾中尉がいなくなったので陸軍は妖人省から手を引く事になった。花盾中尉の肝いりだったんだな。

各々別れを悲しむ中、総角少尉だけが空気の読めない反応をしていたくせに、やる事はやっておく。

ところが花桐少尉の熱弁のおかげかどうかは分からないが、あの第1話で出ていた中将さんが妖人省の存続を認めたそうで、またも雨竜寿・櫛松の所にやって来た総角少尉達。

そんな総角少尉を見て桜と桐は、
「忠の総角だ!」
参考資料
総角少尉も吹いたが私も吹いたよww

いやあ、いい終わり方だった。
EDの時の最後に沢鷹と百緑がつらーっと登場したからCパートがあるだろうと確信していたが、忠の総角とはうまいまとめ方だ。


おとめ妖怪ざくろ、無難に仕上がった作品だったのではなかろうか。
ざくろの顔、時折、もの凄く色っぽかったよね。

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