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アマガミSS・第20話

結局、梨穂子編は開始以来梨穂子と純一の間が3mm程度しか進展が無かった印象だ。

3mmのうち、1mmは純一が茶道部に入った事、1mmは茶道部の先輩の琉璃子と愛歌が後押ししてくれた事、そして1mmは香苗が後押ししてくれた事。1番目は大きいが2番目の副産物みたいなものだし、3番目は微々たるものだったが。

だから或る意味茶道部編みたいな内容でもあった。第20話のサブタイが「サヨナラ」と、とりようによっては不吉なサブタイだったので、梨穂子と純一のあまりの進展の無さに二人の間がサヨナラになるんじゃなかろうか、6編もあったらそのうちのひとつ位はBAD ENDもありかもしれないなんて思ったりした。だが「サヨナラ」は茶道部の二人の先輩の卒業の方だった。

琉璃子と愛歌二人の存在がこの梨穂子編をここまで支えたのであって、梨穂子一人だったらどうにもしまらなかったかもしれない。最後の卒業の場面は良かったよ。
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七咲逢編では女子水泳部のおでんに口を挟んで来たりして(結局はうまい!と言う結論を出して行ったのだが)なんだかちょっと鬱陶しいキャラだなと思ったりもしたが、梨穂子編でこれだけの名脇役となるとは思わなかった。

その一方で梨穂子はほわほわなまま終始したが、それが梨穂子らしさと言う風に見れば良いのだろうか。物足りないんだけどね。
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これ、純一と茶道部先輩二人が会話してる場面で梨穂子だけもくもくと食べてる、そして躊躇ってる場面w

今回は正月から卒業までの期間で必然的にバレンタインデーを含むのだが、正吉、純一が毎年梨穂子からは貰っている事ぐらい認識してるだろ。裏切り者じゃないぞ。残された正吉が菫にねだってみるが、まあ菫はさっぱりしたもので義理チョコなんて渡さない主義だからと。しかし恐るべき事にここで正吉は絢辻詞にまでねだるんだよね。これまでの全話を見るとちょっとねだる相手を間違ってる様な気もするが、全然頓着無いな。その辺りは英雄だ、正吉w
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で、次回から鉄仮面の様な絢辻詞編か。

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