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おとめ妖怪 ざくろ・第5話

井上喜久子キャラ(EDのキャストによると乱杭らしい)によって次々と軍人がやられる事件が発生して妖人省に調査を要請に来た花盾中尉。もっともこの時点では何に襲われているのかは分からない。ざくろが髪型を気にしてると思ったらこの花盾中尉が来てるからだったのだ。あの時のフラグが大いに有効な状態らしい。これに対して総角少尉はちょっと面白くない。豆蔵には嫉妬と言われてる。やっぱり第三者の目は鋭いな。

陸軍上層部の夜会へ調査潜入と言う事で、総角少尉達は軍の礼装をまとい、そしてざくろ達もそれなりの洋装で出かける事になる。雪洞・鬼灯・薄蛍達は自分達の姿がどうなのかパートナーの反応を気にして、特に芳野葛少尉なんて無口なものだから薄蛍が悩んじゃってる。こう言う時こそ薄蛍に触らせてやれよ。あとで転んだ時に触って、ぽっとなるんだけどさ。一方のざくろは例によってバテレンの服を着る事に文句を言うが、総角少尉に褒められてちょっとイイ感じになったかと思ったら総角少尉の余計な一言で足をふんずける。もっともそれで肩の力がとれたみたいだが。それにしてもどの子も胸あき背中あきのドレスじゃないんだな。文明開化の頃の洋装はこうだったか。
参考資料
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舞踏会に来てみればやっぱり半妖を見る目が冷たい。それにしても政府主導で妖人受入をしてるんだから庶民はともかく陸軍上層部の方々は内心はともかく外面くらいは寛容に見せんのか。挙げ句の果てにひとりでいたざくろに絡んでくる将校も居るし。むかっと来たざくろが実力を行使しようになるも、ここで騒ぎを起こしたら妖人の立場が悪くなると弱い所を突かれて屈辱に耐えざるを得なくさせられる。ここで総角少尉がやって来なくちゃ嘘だ。総角少尉の正論にひっこむ少尉達だが、総角少尉には割合素直だったな。ごねても良さそうなのに。階級章が無いから階級の上下が分からんが総角も少尉だからなあ。彼らより階級が上とも見えない。

意外にざくろはこの屈辱がこたえたようで総角少尉に泣きついちゃった。
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戦闘力のざくろ、感応力の薄蛍に対して雪洞と鬼灯は何を得意とするのかと思ったら花びらの式神を飛ばせる事だった。式神で状況把握も出来るし、物理的な影響も及ぼせるらしい。花盾中尉が乱杭と伴に姿が見えなくなったのを気にしていたところで式神の反応があった為、ひとつの部屋の中に入ってみたらそこには累々たる軍人の屍が。花盾中尉も蜘蛛の糸に絡め取られた状態。花盾中尉、この時に何か仕込まれてないよね?

乱杭と戦闘態勢に入る雪洞と鬼灯だが、花桐少尉が予想以上に役に立たない。最年少将校とは言え、帝國軍人として少尉になったんだからもっと何とかならんのか。それとも華族のお家の威光で登った階級か?

戦いの気配に駆けつけようとする薄蛍と芳野葛少尉の前に立ちふさがる百緑。こっちは戦闘向きではない薄蛍に対して芳野葛少尉が強い。逆に斬り返され、逃げようとする所を薄蛍が触れたので何やら感応するものが。何だろうね、単なる憎しみみたいじゃない様だが。

ざくろの方にも橙橙が立ちふさがったが、こちらはざくろが強いから。以前からざくろを狙っていた様だが、その程度じゃ真正面からは倒せまい。

そんな足止めをくっている間に雪洞・鬼灯は苦戦中。花桐少尉の為に身を盾にして戦い傷つく。今回の事で自分の無力さをしみじみと知ったか花桐少尉。危ない所でざくろが間に合ったから乱杭を倒せたが、その乱杭は死に際にざくろの秘密を残して行く。

今回はざくろ・薄蛍・花桐少尉に色々残す所があった。妖人省の部隊、大丈夫か?

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