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おとめ妖怪 ざくろ・第7話

「あのパツキン」

あ、総角って見たとおりの金髪だったんだ。単なる描き分け着色かと思ってた(ピンクとか、緑とか、青とか)。するとハーフとかそう言う理由が必要な気がするのだが、今回登場の両親はあまり西洋人と言う雰囲気は無かったなあ(両親とも日本人名だしね)。ちなみにはいからさんの伊集院少尉は母親がドイツ人と言う設定だった。

そのパツキンに女性のお客様。しかもいきなり抱きつく。タエさんは総角家の使用人で長く帰って来ない総角少尉を父親の命令で迎えに来たとの事。しかしこの時代に幾ら懐かしいったって(そしてお慕いしていたって)使用人の女の人が主家の男性に抱きついちゃだめでしょw
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実家に帰ってないって事は総角少尉は軍の官舎にでも住んでるのかな。

実家に帰るにあたって総角少尉は「助手」のざくろに一緒に来て欲しいと言う。色々代償を払って貰ってざくろは総角少尉に同行する事に。
総角少尉の家、でけー。
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Wikipediaで見た設定では「由緒ある軍人家系の裕福な家庭」ってあったが、それだけじゃすまんだろ。これだけの屋敷を構えるには余程の商売をしてるか、大華族様のどちらかで、由緒ある軍人家なら前者はありえず、つまるところ大華族様でないといけない。この構えは侯爵以上だよねえ。

ところで総角家に同行するにあたってざくろは耳を隠したのだが、あのおだんご頭で隠せるんだ。ただ、あとで頭が痛いと言っていたのでかなり無理はしてる模様。耳を隠した理由は総角少尉の父親がバテレンかぶれでしかも妖人には偏見がある為。どうでもいいが、これだけの家で、いくら由緒ある軍人家と言っても食事の時まで軍服ってのはどうよ。
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食事中、ふと見ると総角少尉の(多分)妹の組子が猫にパンを与えている。気がついたざくろに組子はないしょのポーズをとるが、ここは変だなあと思った所だった。と言うのは、家の中での飼い猫に組子が内緒でパンを与えなくちゃいけないなんてのはおかしいからだ。これは後から分かる事で、この猫、実は景が子供の頃に可愛がっていた猫が猫又になったものだった。
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幼少時に恐れた妖人の姿はイツエが猫又になった姿だったし、それが今は猫の姿になって組子が可愛がっていた。今の総角少尉には猫の姿のイツエは見えない。

幼い頃のトラウマとイツエを失った気持ちは一気に解消できた訳だが、これでちょっとは総角少尉の妖人が苦手なのは軽減するだろうか。まあ結構慣れては来ているみたいだけど。


結局実家にざくろを連れて行ったのは今の仕事のパートナーを家族に紹介したいのが一番に見えたが、拝んで頼む様な事だったろうか。それが総角少尉らしい頼み方なのかもしれない。母親の千代子さんはざくろが本当は半妖(か妖人)と気づいていたらしい・・・あれ?それじゃ父親、息子の仕事の中身をちゃんとは知らんのか。

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verlinkt am 20. November 10 um 15:05

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