« 俺の妹がこんなに可愛いわけがない・第8話 | Start | 侵略!イカ娘がフィリップ・スタルクに喧嘩を売った件 »

おとめ妖怪 ざくろ・第8話

総角少尉は何やら私用で外出。薄蛍もお使いに出ているらしい。遅い帰りにざくろは不満げだが、薄蛍も一緒に帰りが遅くなっている。実は二人が偶然一緒になって歩いている所を例の百緑と橙橙に拉致されていた。薄蛍が折屋に刀を届けようとしたのがそのまま路上に放置されていたので、折屋の折方綾が妖人省に不審に思ってやって来る。芳野葛少尉は薄蛍に異変があったのに気づくが、ざくろも一緒に落ちていたと言う紙片を見つけて総角少尉が一緒だったと言う事に気づく。

何の紙片かと思ったら、あれだったのか。

これは罠ねと察した櫛松がざくろだけは行かせないと無理に行こうとするざくろを蔵に閉じこめる。しかし逆に雨竜寿はざくろを行かせない櫛松の方を閉じこめると言うが、そこに至る前に花桐少尉と雪洞・鬼灯たちがざくろを逃がしてしまった。

百緑と橙橙は「ざくろにとって大切なもの」を閉じこめてざくろがやってくるのを待ち構えていた訳だが、ざくろと芳野葛少尉はそこに向かう途中の会話で「総角少尉はざくろと会って変わった」「薄蛍も利劔と出会って強くなった」と言っていたが、そうかな。特に総角少尉はあまり変わった様に見えないのだが。薄蛍は、うん、ちょっと変わったかな。

百緑と橙橙、ざくろをおびき寄せた割には奇襲をかけないで正面から対峙。ざくろに恨みがある様な様子だが、それよりも仇討ちに近いのだろうか。

総角少尉と薄蛍が土室の中に閉じこめられ、おまけに水責めにされかかっていると聞いて逆上するざくろ。平常心は失っているものの、逆上した分、力押しで百緑をはねつける。
参考資料
参考資料
百緑の服ってよく見ると中の身体が見えちゃってるの?w

百緑、どうも身体に不安定要因を抱えている様で吐血。橙橙が止めてもきかないが、そこに乱杭登場。あの女郎蜘蛛、死んでなかったんだよね。劣勢になった百緑と橙橙を連れて退散。

その頃、土室の中ではいよいよ水が戸を破ってなだれ込んできそうな所で総角少尉が薄蛍を庇おうとする。薄蛍に何かあったらざくろが悲しむと。しかし薄蛍それに応酬。総角少尉に何かあったらざくろが悲しむと。
参考資料
総角少尉、ちょっとはざくろの気持ちが察せたかな。

間一髪の所でざくろと芳野葛少尉が総角少尉と薄蛍を救出。

妖人省に帰ってみればざくろを逃がしてしまった花桐少尉と雪洞・鬼灯たちが立たされてますw
ともかく帰還した4人には風呂に入れと言う櫛松。風呂上がり(あれ?風呂シーンは?)のざくろを待っていた総角少尉がざくろに渡したいものがあると言うが、ざくろはあの紙片を見てそれが何かを知っていた。そしてあの紙片のせいで総角少尉がこんな目にと。
参考資料
冷静に考えると、どこにでも売っていそうな物なんで、そのせいじゃないと思うんだが、まあざくろがそう感じちゃうんだから仕方ない。

風呂上がりに泣いてる女の子を抱きしめるなんて総角少尉、怪しからんヤツだな。
参考資料

一方、百緑と橙橙の方は身体の弱った百緑を乱杭が治癒中。妹の橙橙は乱杭を信用してすっかり任せている様だが、乱杭はどうやら半妖を見下しながらも百緑の力を利用してざくろをどうにかしようと思っているらしい。これは百緑は乱杭に記憶操作されている可能性もあるな。

|

« 俺の妹がこんなに可愛いわけがない・第8話 | Start | 侵略!イカ娘がフィリップ・スタルクに喧嘩を売った件 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/50111155

Folgende Weblogs beziehen sich auf おとめ妖怪 ざくろ・第8話:

» おとめ妖怪 ざくろ 第8話「あめ、徒々と」 [空色きゃんでぃ]
アゲマキさんも、リケンさまもカッコイイ〜+゚*。:゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+. 今回もニヤニヤでした:*・゚(●´∀`●):*・゚ コンビチェンジも新鮮♪ ヘタレだったアゲマキさん、ずいぶん凛々しくなってなイカ? 芳...... [Mehr erfahren]

verlinkt am 24. November 10 um 10:04

« 俺の妹がこんなに可愛いわけがない・第8話 | Start | 侵略!イカ娘がフィリップ・スタルクに喧嘩を売った件 »