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アマガミSS・第16話

そう言えば純一が水泳部のおでん屋の手伝いをするんだったっけ。後で響が三年生は最後の学祭を楽しんだとか、それ以外の部員は呼び込みをしてたとか弁解じみた事を言っていたが、それにしたって純一を動員する程に女子水泳部は人が居なかったのか。それとも響が逢の気持ちを察して純一を手伝いに呼んだのを呑んだのか。

とまれ純一が手伝ってる事に関して琉璃子と愛歌が言っている事はあながちいちゃもんじゃなくて、何で女子水泳部の模擬店なのに男が売ってるんだよと言う正当なものだ。
参考資料
そこで言い出したのが女子水泳部伝統のおでんの味がちゃんと出ているかと言う話。せっかくの女子水泳部のおでんなのに男の味がしちゃ興ざめでちゃんと女子水泳部が浸かった後の女の子の味が出ているのかを確認するものだったのだ。味見してみた結果、ちゃんと女子水泳部の味がしたと納得の二人はその後おでんの宣伝に回る事に。

ところで夕月琉璃子(CV:佐藤泉美)と飛羽愛歌(CV:原田ひとみ)って名前を確認する為に調べたらキミキスで夕月薫子(佐藤泉美)と飛羽愛美(原田ひとみ)をやってるんだね。なんつー繋げ方するんだw ああ、ゲーム側で配役決めたからか。


さらに甘酒で酔っぱらった麻耶先生登場。この手の作品の女性教師ってみんなこうだなあ。とらドラの恋ヶ窪ゆり先生を彷彿とさせる。


琉璃子と愛歌の宣伝もあってかおでんは完売。響は完売の労をねぎらって二人を後片付けから解放する。二人になったところで純一はこの間の「この後時間ありますか?」を聞いてみると、逢がこれから連れて行ってくれる事に。

ちょっと奥さま、最終バスですってよ!
つまり帰りのバスは翌朝まで無いって事ですね。

バスを降りてずんずん山奥に入ってみるとそこは露天の温泉。
さあ盛り上がって参りました。

逢はこの為にお風呂セットを持って来ていると言うので先に純一が温泉に入る。そこにやって来た逢は「下に水着着てますから」と言うが、いや、肩にそれらしき紐とか見えないんですけど。代わりに競泳水着の跡が。
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二人っきりで夜の温泉。これで何か起きないのは非合理。

しばし沈黙の後、逢の方からコクハク。うーん、ま、その、この七咲逢編はなんで逢がここまで純一に傾倒して行くのかがちょっと分からないんだが、まあいいやw

抱きついた逢のバスタオルの下はやっぱり水着はありませんでした。
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そして十年後、子供が・・・と思ったら、そんなには時間が経ってないみたいで、逢は「先輩」と呼んでいて、純一は「逢」と呼んでる。

と言う事で、どうもこの七咲逢編は淡々と話が進む。上で「さあ盛り上がって参りました」と書いたけど、そりゃ深夜に若い男女二人で人里離れた露天の温泉たらシチュ的には盛り上がらざるを得ないじゃない。それがもう一息で肩すかしを食ったって言うか、いまひとつ踏み込みが足りないと思う。

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