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アマガミSS・第17話

え?何?今回はもう完全に女の子側のフラグが立っちゃってる訳ね。つまり今迄とは逆に梨穂子が純一のフラグを立てて行くのか。流石、※は違うな。しかし見方を変えると今迄のはるか編・菫編・紗江編・逢編全てで純一は梨穂子の片思いを踏みにじってきた訳だw

或る日、遅刻しそうになった梨穂子が近道をしようとフェンスの裂け目を通ろうとしたら(どこかが/どこだろう)ひっかかって通れない。しかも戻れなくもなってしまった。それにしてもこの穴って身体を地面に伏せないと通れないよね。スカートとかコートとか土で汚れちゃうだろ。

進退極まった梨穂子の所に純一が到来。見捨てられそうになったが、口ではそうは言っても純一はちゃんと梨穂子を引っ張って無事脱出。しかし、後ろに引っ張ったらどう考えてもスカートがめくれる方向だろう。ここは変態の名前を恣にしている純一が何かすると思ったのだが、結構普通に引っ張り出された梨穂子に乗っかられるだけだった。この時の重さにうっかり純一が言った「太ったんじゃ」と言う台詞で梨穂子は(何度目か知らないが)ダイエットを決意する。

そんな話を友人にして相談相手の香苗に話す梨穂子。今迄完全に影の薄かったキャラの香苗だが、梨穂子編では片思いのままそこから踏み出せない梨穂子と純一の間をとりもつ鍵となるんだろうなあ。
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影は薄くないけどずっと脇役の茶道部の二人。茶道部で梨穂子の先輩になる訳だが、その二人の文字通り甘い誘惑に梨穂子はのせられる。うむ、本当にぽーっとした子だ。ヒッタイト語のシューク・リームを信じるしw別の見方をするとよい子すぎるのかもしれない。茶道部はこの三人なのだが、先輩の二人が卒業したら茶道部やって行けんね。

シュークリームを食べちゃった梨穂子は自分で食べようと思って持って来たケーキを純一にプレゼント。純一も梨穂子はケーキを焼くのがうまいと知ってるほどの幼馴染みなんだな。その場を見て件の香苗が日曜のスケートを提案。正吉も取り込んで四人で行く約束を仕立て上げるのだが、これは普通なら当日になって香苗と正吉が行けなくなって純一と梨穂子だけで楽しんでねパターンだろうなあ。

下校途中で通った公園で昔の事を思い出した梨穂子。小さい頃、ここで純一は梨穂子にお姫様になる魔法をかけてくれたのだそうだ。
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えー、回想シーンで美也が「イシシシ」と笑ってるのはどうにもお姫様になる魔法に相応しくない気が・・・

と思ったら、純一の記憶は違う。
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まんま肉まんになれって言ってるじゃないか。これなら美也の「ニシシシ」は不自然じゃない。

そのまま滑り台を滑り降りたらどうもお尻が嵌っちゃったみたい。
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あれはまんま肉まんの呪い魔法だったんだよ!
美也、お前も共犯だよw

風呂上がりに体重計にのって増えている事に驚愕する梨穂子。そもそも太った太ったってどう太ったのか分からんじゃないか。もっとよく見せるべき。
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まあ確かにスマートな後ろ姿ではないわな。
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verlinkt am 30. Oktober 10 um 21:03

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