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俺の妹がこんなに可愛いわけがない・第4話

桐乃、前回ちょっといい顔を京介に見せたかと思ったら相変わらずの扱い。兄に文句をつけるのはありとしても人間としての尊厳を踏みにじる様な扱いは私は嫌だな。これが今のところ桐乃に全然感情移入出来ない理由と思う。自分が対戦ゲームが弱いからともっと弱い兄がゲームができる様にしようとか都合良すぎるな。それはともかく京介がゲームができる様にとネット接続環境も用意したと言う。まあ、今時は無線LANルータに端末を登録するだけだからな。しかしこれで京介もThe Internetの世界に繋がる様になって沙織とも直接チャットできる様になった。戦闘訓練の為に沙織が直電する程にも。

そしてある日桐乃のモデルの仕事での友達が高坂家に来る事になった。京介は部屋に籠もって出てくるな、親友と顔を合わせるなと言う。とは言っても京介も当日リビングに居たりしてやって来た新垣あやせと来栖加奈子とちょっとだけ顔合わせ。

そんな時に沙織から京介宛に宅配便到着。京介は心当たりが無い一方で外箱が外箱だけに(化粧品メーカーETERNAL BLUE)桐乃宛の荷物と納得して一旦桐乃に渡してしまう京介だが、実は中はメルルとシスカリのエロ同人誌。

この作品はとうとう未成年者がエロ同人誌を入手する所にまで踏み込むのか
これはもう東京都は非実在青少年作品も規制するしかないだろう。こうやって未成年が手にするのだから(棒

このままではモデル系の友人の前でそんな本が開陳されてしまうと緊急事態を悟った京介があやせや加奈子の前であるのも憚らず実力行使で箱を強奪。しかしそれを取り戻そうとした桐乃ともみあって倒れてしまって、
参考資料
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これなんてエロゲ状態。
京介、もうそんな言葉覚えたのか。ついこの間までネットにも繋がっていなかったのにw

この騒動で加奈子には汚らわしい物を見る目つきで見られる様になったが、あやせの反応が全然違った。何か事情があるんだろうと。なんだこのよく出来た子は。出来過ぎじゃないか。そんな子とメアド交換までするなんて。


Bパートでようやくサブタイの夏コミの話になって来た。8月に、何か考えろと京介に言う桐乃。このあとの様子だと桐乃はそもそも夏コミの事はあまり念頭になかった様に見える。それとも念頭にあったのかな。前者だとしたら僅かながら京介に構って欲しい気持ちが出てきたのだろうか。

と言う訳でもう場面は夏コミ。なんだこの長袖率は。
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一般入場でこれで大丈夫なのか、特に黒猫。文句をたれる桐乃に黒猫は昨日も来て二日目、沙織は初日から三日目だと言う。つまり、こいつらは男性向け創作の日を狙って来たのですね。いや、三日目全部がそうだと言う訳じゃないけどw

アリスプラスの企業ブースに突撃する桐乃。しかし、三日目のしかも後の時間じゃなかなか残ってないだろ、限定DISK。STAFFと対戦して勝てたら貰えると言うが、STAFFが本気出し過ぎて誰も入手出来ていない。桐乃は当然轟沈するし、沙織もダメ。しかし黒猫はここで能力を発揮した。めでたく入手したDISKを桐乃に渡そうとするがどっちも素直じゃなくて宙に浮いた状態。京介、そこは「じゃあ俺が貰う」と言えば桐乃が「あんたに渡す位なら私が貰ってやるわよ」となるんだが、まあ京介にそれを望むのは無理か。


夏コミを楽しんでりんかい線(りんとん線の関東展示場駅だそうだ)に向かう一行だが、そこにあやせの姿が。
あ、バレた?

あやせも同じ趣味って展開もあるが、あそこは別にコミケだけの駅じゃないからな。
TFTビルもあるし。

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