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おとめ妖怪 ざくろ・第3話

自分の所に仕事の話が来ない事にざくらが焦れていた所へさる村の村長から神隠しの調査の依頼が妖人省にやって来る。櫛松は乗り気ではなかったが、ざくろが無理矢理やる事に。櫛松は半妖が身ごもった女性が一回神隠しにあった後に帰って来て生まれた子供がそうなると言う事から今回の件をざくろに託すのは乗り気ではなかった。その事を予め総角少尉に言い含める。

さて汽車に乗って問題の村へ。帝都からどれだけ遠いのか分からないが実際の歴史で行けば日本鉄道が明治20年までに北関東に結構路線を延ばしている。当時の距離感だから北関東付近で遠路はるばるになるかもしれない。

村長の家に迎えられて滞在する部屋に通して貰ってみれば、
参考資料
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なんと言うスイートルームw(意味が違う気もするが)

しかし村長のくせにこんな部屋しか用意できないとか、随分小さいな。それに何の疑問も無く村長や総角少尉がざくろの同室を容認するとか。総角少尉に至っては躊躇無く寝間に着替えようとするしな。総角少尉、うっかり口を滑らしてざくろを「怖い」とか言うが、まだまだ人間の女の子と同列には見えてないのか。帝國軍人として寝てる間にざくろを手籠めにする事は決してないと言うが、これは楽な言い訳だったな。自分の気持ちと関係ないんだから。

翌日、村長の子供達と仲良くなって、その間にも神隠しの情報を集めていたと思われるが、子供達と別れた後でざくろが何かに呼ばれて引き寄せられる。これが子供達が話していた神隠しにあった子は呼ばれて居なくなると言う状況らしい。一旦は我に戻ったざくろだが、夜にやっぱり呼ばれる。

なんか後ろで手を引いてる連中がいますな、二人。

総角少尉が後を追いかけてなんとか洞窟の入口でざくろをつかまえて気づかせる。戦う道具も用意した総角少尉にちょっと感心するざくろ。
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そのまま中を調べてみると人骨がごろごろと。ああ、神隠しに遭った子らはダメだったか。

ざくろと洞窟の中の妖人との戦い。いやね、やるんじゃないかと思ったんだよ、総角少尉、踊りをw
でもやるに事かいていつも薄蛍達がやってるのち違うじゃないか。「あ、そーれ」って総角少尉が言うのを期待したのに。ざくろ、踊りは要らんと言っていたが、じゃあいつものあれは何なんだろうな。対決は洞窟の中の妖人が怒りに燃えて斬りかかってきた総角少尉に気を取られているのをざくろが後ろから一撃だったが、あの踊りで妖力が増すとかあるのだろうか。


戻ってきてみれば妖人省ではざくろと総角少尉が一つの部屋で夜を伴にしたと言う噂が既に広まっている。
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もう世間的にはお手つきと言う事でw

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