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おとめ妖怪 ざくろ・第1話

えー、太正時代の大日本帝國?

中将(名前が出てない)に呼び出された三人の帝國陸軍軍人の総角(あげまき)少尉・芳野葛(よしのかずら)少尉・花桐(はなきり)少尉。妖人省への赴任を命じられる。三人とも若いのに少尉か。やっぱり少女系の作品は少尉が基本か。それに帝國軍人のくせに金髪で長髪。はいからさんみたいだw そう言う目で見るとざくろの反応がはいからさんの花村紅緒の雰囲気がちょっとあるなあ。今はいからさんをアニメ化したらやっぱり中原さんが合っていそうだ。

ところが総角少尉は伊集院少尉とは違って花は飛ばすが妖怪が苦手のヘタレ。妖怪屋敷と言うのもあるが、夜中に一人で厠にも行けないヘタレ。

一方、若い帝國軍人さんが三人やってくると聞いて結構ときめいている妖人側。その中でざくろだけが人間に反感を持っている。
参考資料
どうもバテレンかぶれが気にくわないらしい。やたらと暦を気にするが、Wikipediaを見たら理由を知っちゃった。原因はあるらしい。このままの調子でずっとつんけん行くのかと思ったら、総角少尉の飛ばす花に、ありゃ、あっさり折れちゃったよ。
参考資料

このままもうデレで行っちゃうのかなと思ったら、総角少尉がヘタレのおかげで幻滅したざくろがまた元の位置に。いっぽう、芳野葛少尉と薄蛍、花桐少尉と雪洞・鬼灯の方はそれなりにうまく行ってる感じ。

赴任してきた三人との懇親会での花見の場に突然の落雷。そこには雷獣が出現したが、本来大人しい筈の(そうなのか?)雷獣の様子がおかしい。雷獣に駆け寄る桜と桐の危機に総角少尉がとりあえず根性を見せる。そのあと腰が抜けたけど。

荒ぶる雷獣に向かうざくろ達。あれ?変身は無いの?w
参考資料

雷獣の場合は退治ではなくて大人しい状態に戻すのが主眼だったのかあまり派手さが感じられなかったなあ。今後、もっと強力なのと対峙する時は変化とかあるのだろうか。


ざくろ達の絵の雰囲気は好き。しかしちょっと話にインパクトが足りないかも。今丁度ぬらりひょんをやってる最中だから妖怪が被っちゃってるかもしれない。

そう言えば妖怪と妖人を使い分けてたな・・・

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