« マリー&ガリー ver.2.0・第19話 | Start | もっとTo LOVEる -とらぶる-・第2話 »

おとめ妖怪 ざくろ・第2話

ざくろにはいちいちかんに障るみたいだが、総角少尉はヘタレながらもイイ奴じゃないか。文献をあたって半妖はろうそくが好物らしいと調べて来るとか。
参考資料
で、この蝋燭が後で使われる小道具になってたんだよね。周りの妖人達は総角少尉の誠意をちゃんと見てるぞ、頑張れ総角少尉。

さて妖人省にお仕事の依頼。建設中のホテルに妖人が出るので何とかして欲しいと言うものだ。ところが行ってみると妖怪を退治しろと言う。この手のアニメに多いのだが、なんで「お上」にお願いしている連中がこんなに横柄なんだ。しかも帝國の時代に。

それはとりあえず置いておいて、現場に赴く総角少尉達(そろそろこの部隊に名前付けてくれないかな)。途中で陸蒸気が見える。って、これ、いつの時代の設定なんだろうな。前回「太正時代の大日本帝國?」と書いたのは少尉達の軍服が日露戦争よりも後のものだからなのだが、陸蒸気とか、まだちょんまげが居るとか、明治初年みたいな雰囲気がある。ざくろは文明開化に文句をたれてるし。
参考資料
ところが今回の現場の建設中のホテルとか、今回の妖人の原因となった煉瓦街のガス灯とか、これは明治後半の話で、明治初年ならまだ国立第一銀行の和洋折衷様式の建物位しか建てられなかったろうに。こまけーことは(ryとかなりそうだが、昭和30年代と平成をごっちゃにされている様なもので、自分の時間スケールに置かれたらなんじゃこれはとなる。まあ、こまけーことはw

各班三手に別れて調査を開始。総角少尉以外の芳野葛少尉、花桐少尉の方は順調に仲が良くなって行ってる。花桐少尉は建設現場で遊ぶ雪洞と鬼灯をちゃんと識別して注意するが、二人にはそれが嬉しいらしい。
参考資料
花桐少尉は得点をあげた。でもさ、どんなに外見が似ていたって、声違うじゃんw片方は愛生さんでもう片方はほっちゃんですよ。間違う訳ないじゃん(を

一方総角少尉はざくろに置いて行かれ、そしてこう言うヤツの所に限って妖人は出現するのだ。だが、この妖人、ちょっとおかしい。総角少尉が驚く反応に合わせているだけに見える。

かけつけたざくろが刃をふるって切ったのは建設中のホテルの柱の方。実は今回の妖怪騒動の大元はホテル建設で取り壊された祠に住んでいた妖人が建設を止めようとやって来た人間を脅かしていたものだった。住む家を壊され、闇も奪われたのをあの蝋燭で影を作ってやる。しかしそれを詰る今回のホテルの依頼人。騒ぎに集まった市民も冷たい視線を送るが、騎馬で登場の花楯中尉がホテルの土地と建設費を全て陸軍で賄うと言う事で場を収める。

あ、ざくろが花楯中尉にぽっとしちゃったよ。
なんてビッチw

総角少尉にとってライバルですか?
一応、今度はちゃんとしたざくろの好物でフォローしてるみたいだが。
参考資料
で、何、これ。

|

« マリー&ガリー ver.2.0・第19話 | Start | もっとTo LOVEる -とらぶる-・第2話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/49725016

Folgende Weblogs beziehen sich auf おとめ妖怪 ざくろ・第2話:

« マリー&ガリー ver.2.0・第19話 | Start | もっとTo LOVEる -とらぶる-・第2話 »