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おとめ妖怪 ざくろ・第4話

そう言えば前回はざくろが半妖として生まれてそれを気にしていたと言うのと、総角少尉と神隠し事件で一夜をともにしたwと言う話だった。それで今回は薄蛍と芳野葛少尉の話か。予告では次回が雪洞と鬼灯と花桐少尉の話らしいのでこの三回で順番に妖人省の部隊の信頼関係構築が進むんだろう。て言うか、今回のはもう信頼関係とか以上だしw

今回妖人省に来た話は骨董屋折屋に持ち込まれた刀がどうも普通の物では無さそうなので見て欲しいと言うものだった。ざくろと総角少尉は昨日の(前回の)件をやったばかりだからと櫛松からはずされる。薄蛍達が折屋に入ってみると出てきたのは本物の妖人、麦
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あ、今期初めて野中さんの声を聞いた気がする。やっぱりこう言うかわいいキャラに合ってるなあ。

一目見て薄蛍は何か感じた様で、芳野葛少尉が触ろうとしたのを止める。止めたまま薄蛍の様子がそのままおかしくなって刀から離れて休む事に。その間に花桐少尉達はこの件で話を聞きに刀を持ち込んだ人の所へ行く事になり、店には薄蛍と芳野葛少尉が残留。

薬を持って来てくれた麦の櫛を認めた薄蛍が麦に由来を聞いてみたら母の持っていたものだと。櫛を掴んだ薄蛍には麦とその母の過去の記憶が。あー、麦、そんな過去が。でも忘れているみたいだ。悲しすぎる過去が封印されたか。

その麦は刀をしまっておこうとしたが、場所が高すぎてうまく行かず、そこに薄蛍と芳野葛少尉がやって来る。ずり落ちた刀を思わず掴んでしまった薄蛍が刀の妖力にとりこまれる。え、薄蛍、麦をやっちゃうの?騒ぎを聞きつけた折形綾がやって来て麦に斬りつけようとする薄蛍を見て思わず麦を庇って抱きしめる。あの櫛を通して薄蛍が見た麦の母と同じじゃないか。しかし今回は芳野葛少尉が居る。サーベル(だよね?)で受け止めたあと、次のひとふり手で。しかしこれで薄蛍が何とか我に返る。誰も斬られずに済んで良かった。

戻ってきた花桐少尉達の反応を見てあの刀の素性の怪しさを得心した折形綾。別の部屋では薄蛍が芳野葛少尉の傷に包帯を巻いてる最中。
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あれ?この場面、受け止めた手が左なのに、右手になってますよ。ここだけなんだけど。
薄蛍はここで初めて触れる事で相手の心などが見えるのを告白。芳野葛少尉にそれを知られて離れられたくなかったと言うが、芳野葛少尉は手に触れてみて分かるだろうと。既に完全に普通以上の仲ですな、この組は。
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結局刀は妖人省で預かる事に。別れ際に母がどうなったのかを思い出した麦が母がどうであろうと良い子で頑張ると。
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もう充分良い子すぎるよ、麦(つД`) 。

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verlinkt am 01. November 10 um 01:50

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