« ストライクウィッチーズ2・第10話 | Start | 祝福のカンパネラ・第11話 »

アマガミSS・第11話

「妹じゃ嫌です」で前回終わったのに今回は普通に衣替えで始まった。妹じゃ嫌ですの件はどうなったんだよと思ったが、純一はちゃんと気にしていたんだ。妹じゃないのなら何なりたいんだと思案に暮れていると、何と森島先輩が素敵なアドバイス。

「妹じゃないなら、姉か母になればいいじゃない」

どこのマリー・アントワネットって言うか、見事にこの段階での純一の自覚を先延ばししてくれるお言葉だ。

それにしても教官プレイはいつまで続くのかと思ったら、いよいよ面接。紗江は純一についてきて欲しいという。まあ教官に来て欲しいと思うのはありだが、もうこの頃には「妹じゃ嫌です」以上の気持ちが醸成されているよね。無事面接に合格して晴れて紗江はアルバイトに。
参考資料
結局菫の行っていた所とは違うのだが、でも無事合格して良かったよ。アルバイトにも慣れて来ている様だし。この子には辛い目に遭って貰いたくない。

さて常連のお客さんから貰った遊園地の無料招待券があるからと紗江にお誘いされる純一。常連さんだったらそれは紗江と行きたかったんじゃないのとか突っ込みたかったが、そもそも常連さんに貰ったんじゃなくて紗江自身が手に入れたものじゃないのだろうか。

そして待ち合わせの遊園地がこれ。
参考資料
行った事が無かった(と思う。もし行っているとしても昭和40年代初頭w)のですぐには分からなかったが、メリーゴーランドが出てきたのでひょっとしたらとしまえんかなと思ったらそうだった。としまえんのメリーゴーランドは現存する日本最古の遊戯機械として有名で一度写真や動画を撮っておこうかなと思っていたところだった。
参考資料
ちょっと残念な位に装飾が簡略化されている気がするが・・・

次は侵略イカ娘イカ怪人の出るアトラクション。紗江、こう言うのが趣味だったのか。みつどもえの次女を彷彿させるな。そして今回の羞恥プレイはこのアトラクションで発生。いやあ、いくら小柄と言っても小学生とかには見えんだろうに、イカ怪人部隊、分かっててやってるだろw
参考資料

ドリンクを飲んでいる時に唐突に紗江が言う。
「先輩と私、ふたりでいてもカップルに見えないんでしょうか」
ここがどう繋がってこの台詞になったのかがイマイチ分からない。急に出てきた感じで。まあ言いたい事は分かるのだが。

そこから意識して帰りのバスを待つ二人。
手を繋いで帰る段階にまでステップアップ。
参考資料


いいなあ。ここまでの話だと三人(はるか・菫・紗江)の中では紗江をイチオシにしたいな。

|

« ストライクウィッチーズ2・第10話 | Start | 祝福のカンパネラ・第11話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/49409348

Folgende Weblogs beziehen sich auf アマガミSS・第11話:

» アマガミSS 第11話 中多紗江編 第三章 ヘンカク [ゲーム漬け]
衣替えで冬服になる季節、屋上でまだ面接の練習を… はためくスカートの隙間からスカートの中に入れたシャツがチラチラと見えています。 最初は「いらっしゃいませ」といった普通のセリフから、なぜか「お帰りなさいませ、ご主人様」なんてものまで。 なぜにメイド喫茶… 妹....... [Mehr erfahren]

verlinkt am 10. September 10 um 22:10

« ストライクウィッチーズ2・第10話 | Start | 祝福のカンパネラ・第11話 »