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ストライクウィッチーズ2・第10話

マルタ島に巣くうネウロイ撃滅の為のミーナの作戦。上層部がそれを取り入れた。但し突入部隊に注文をつける。アフリカ戦線から連れて来たハンナ・ユスティーナ・マルセイユ大尉。カールスラント軍人にして、バルクホルンやハルトマンの戦友(?)。

バルクホルンとはウマが合わない様だが、ハルトマンには競争相手としての意識を持つ。常に勝負にこだわるマルセイユは同じ部隊に居たハルトマンと勝敗の決着がついていないのをどうしても白黒つけようとする。しかしまあハルトマンがああ言う性格だから全然取り合わない。

マルセイユの勝負へのこだわりは胸にまで。風呂場でばったり会ったイェーガーの胸の大きさに負けたとは言わずに形で勝負だと。
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で、あれだ、芳佳が前回に引き続いて変な子になっちゃってるよw
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しかし勝負する気のないハルトマンを動かしたのはバルクホルン。バルクホルンが妹の為に意地を捨ててまでマルセイユのサインを貰おうとしたのをハルトマンが代わりに貰ってやろうとする。それを「あんなシスコンの石頭に書いてやるサインは無いね」と言ったものだからハルトマンが頭に来た。そりゃあバルクホルンは石頭かもしれないが、人間的には妹思いのイイヤツなんだ、それをと。

そんな訳で勝負に勝ったらサインをすると言う約束でマルタ島の対ネウロイ戦に臨む。

あー、イ号潜水艦かと思ったらやっぱりそうか。
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イ号潜水艦でマルタ島に突入したハルトマンとマルセイユはネウロイ撃墜を競う。
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しかし40居たネウロイの攻撃ボットをお互い20づつ撃墜して勝負無し。決着がつかなかった二人はそのままお互いを狙った空中戦へ。実弾だぞそれ・・って思ったが、一応最終的にはバリアーがあるのか。

結局この勝負でも決着はつかなかったんだよね。でもどちらかと言うと今回の勝負のメインはこっちだ。と言う事は、


マルタ島のネウロイは単なるかませ犬w


まあ勝負はつかなかったがマルセイユは満足だった模様。バルクホルンに直接渡さなかったもののちゃんとサインを書いてやった。


さて、次回予告ではいよいよ大詰めぽい事を言いながら、相変わらず風呂シーンがあるんだけどw、ちょっとは先の布石になりそうな点が出てきた。第8話と間違えたかと思った坂本の烈風斬で、よろけた後の「やはり避けられぬか」と言う台詞。第一期に続いて坂本は寄る年波に勝てないのか。そして今回の石塚運昇将軍と中田譲治将軍のお言葉。ネウロイとの共存は不可能な今、破滅か殲滅しかないと言う。確かに残された話数でまたもやネウロイと共通意識を持つなんてのは、あまりに伏線がなさ過ぎて唐突すぎる。二期は共存への模索以外でどこに話を落とすのだろう。

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