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ストライクウィッチーズ2・第4話

サブタイがくだけているのでどんな内容かと思ったが、きれいにまとまっていい回だったと思う。

暑いと脱ぎたくなる。これは仕方ない事なのでバルクホルンも無理強いしてはいけません。それよりも一緒に脱ぎましょう。同じカールスラント軍人のハルトマンも脱いでるし。まあ二人はこの後の部屋の中の描写見ても正反対の性格なんだけど。
参考資料
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カールスラントから到着した新しいストライカーユニットはこれまでのレシプロタイプとは違ってジェットタイプ。とは言っても魔力でプロペラ状の物を回転させるのは何となく分からんでもないが、ジェットタイプってどうすんだ。空気を吸い込んで吹き出すのか。

ルッキーニが抜け駆けして新型をはいてみたものの、どうも相性が悪くてすぐにぬぐ。代わって装着したバルクホルンでは特に異常はなさそうで快調に離陸。

スピード狂のイェーガーと勝負しても上昇で勝り、ペイロード勝負でも勝り、そして速度勝負をしても圧倒的ではないか。
と思ったら墜落。明らかに異常に魔力が吸い取られてるよね。

魔力は吸い取られてもこれは対ネウロイ戦での戦局を大きく変えるストライカーユニットだとバルクホルンは使用継続を主張するが、危険な代物をこれ以上バルクホルンに使わせる訳には行かないとミーナは禁止命令を出す。

新型の利用を差し止められたバルクホルンだが、あのストライカーユニットを使えるほどに体力を養えばよいと鍛錬中。
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随分とまぶしいな。

そこへネウロイ出現。バルクホルンは待機でイェーガー達が出撃。しかしこう言う時にやって来るネウロイが高速タイプなんだw 速さを誇るイェーガーですら仕留められないばかりか危険な状況に。ハルトマンによってインカムを差し込まれて戦況を聞いていたバルクホルンが我慢できずに封印されたストライカーユニットで出撃。

「今あいつを助けるには」
なんだよ、やっぱりそこなんじゃないか、命令違反を犯してまで出撃する理由は。

流石に新型の威力は凄まじく、高速型ネウロイをあっと言う間に撃破。撃破したのはいいのだが、バルクホルンのストライカーユニットは暴走状態に。このままだとどこかに飛んで行ってしまうどころかバルクホルンは魔力を吸い尽くされて死んじゃうだろ。必死の追跡のイェーガーはとうとうレシプロタイプでジェットタイプに追いついてしまった。

いい話だなー


それにしてもいつもいつもいつも芋料理とは。
これで満足出来るのはイモクラウスぐらいじゃないのか。
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まあ、ジャガイモは救荒食物なんだけどね。

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