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閃光のナイトレイド・第12話

結局桜井機関と言うのは高千穂勲達の活動を世間の追究からかわす為の組織だったのか?
直接高千穂勲とは関係なさそうな仕事もしていたが、それはそれで目くらましか。

しかし核兵器は完成しておらず、起爆装置の部分が未解決だった。やはりリットン調査団の面々に見せたのは高千穂の能力を使った幻影。その最後の部分のご神託を予言者からいただこうと言う。予言に適した場所は建設中の国務院(行政機関)の地下。宮殿の予定地から南にのびる大街に面した所にあるが、この何気ない場所が風水的に良かったのか?
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おい、こら、高千穂、そこは国務院の場所じゃないぞ

正しい地図はこう。
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水色の矢印が高千穂の指した国務院。ここは違う。正しくは青い矢印の場所。字も読めると思う。黒い矢印は宮殿予定地。白の矢印が今回のパスワードにもなった大同広場。

国務院の地下に降りて夢見を行う静音。
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もうね、どこからどう見てもCLAMPのXの丁(ひのと)そのもの。丁も満州帝国国務院が似てると言う大日本帝国の国会議事堂の地下に居たしw

一方、伊波は高千穂の所に遁走しちゃったし、それ以降桜井とは連絡が取れなくなったしで、桜井の真意を確信した三好は雪菜達と高千穂の組織が出てきそうな場所を探索中。そんな時に素敵な偶然で風蘭と再会。一緒に居る雪菜を見て三好のコレか?と訪ねるが、雪菜と棗が即刻否定。ひどいよふたりとも。
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高千穂達との接点を探して三好達は新京で行われる満州帝国の郊祭式典へ。大同広場で行われた式典に列強の使節が来ているのを訝しがる三好だが、それもその筈で高千穂の組織が以前出した警告にも拘わらず一向に反応しない列強にここで示威行為をしようと招聘したものだった。これを手がかりに高千穂達の居る国務院に迫る三好達。立ちふさがる伊波。

この時に高千穂の声による声明は列強が植民地から手を引かねば上海に新型爆弾を落とすと言うものだった。

上海か。何で上海?とちょっと思ったが、対象とする列強が揃って租界を作っている地が上海だしね。一発しかない爆弾を落とすとしたら上海は候補にはなりうるだろう。しかも満州からなら運搬にさほど困らないし。これがワシントンだのパリだのロンドンだのに落とすなんてのはちょっと無理だろうから。

但し、これが伊波を高千穂から引き離すキーワードになりそうだな。

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