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WORKING!!・第8話

工事に失敗して水道管が破裂。修復工事の為に明日の日曜日はワグナリアは臨時休業。と言う訳で、珍しい事に店員全員がお休みに。しかし山田はワグナリアに棲息しているのでお休みになると店でひとりぼっち。
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泣き声の「やまやまやま」ワロタw

気の毒に思ったぽぷらがじゃあ明日はみんなで日帰りで温泉に行こう!と提案。杏子の面倒見なくちゃと言っていた八千代も杏子が温泉饅頭に釣られたせいで行く事に。そして伊波もちょっと乗り気。ただ、現地で危ない事になりそうなのが気がかりだったが、小鳥遊の言葉に逆にムキになって行く事に。それにこんな男嫌いの性格のせいで友達と遊びに出かけた事が無いらしいし。

札幌で日帰りの温泉と言うと順当に定山渓温泉ですな。平岡方面なら(けいおん!!で登場した)羊ヶ丘展望台の横をすりぬけて西岡に出てそこから下って自衛隊前・真駒内間の地下鉄のシェルターの下をくぐり(ここは工事費用を安くする為に地下鉄が高架区間)、そのまま光塩短大の横とアイスアリーナの横を通って石山通に抜けてもよし、左折して真駒内駅の前を右折して(南町を抜けてもいいのかな)石山陸橋(今でも石山陸橋って言うの?)を経て旧230号線に抜けてもよし、いずれにしても札幌市街を通らないから行きやすいだろう。
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そんな訳で行き先は定山渓温泉かなと思ったら、佐藤の向かった先が山の風景だったのでその辺りで確信。でもガス欠になっちゃったけど。一方小鳥遊は梅を干すので行かないと言っていたが、この話を聞いたなずなが気を利かせて自分がやっちゃうと言う。気持ち的にフリーになった小鳥遊はバスで行く事に。
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ああ、これは札幌駅前のバスターミナルですな。ここからじょうてつバスで行くと。おもしろそうだとにらんでいた相馬が合流。そして現地到着。定山渓温泉で確定。
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月見橋からホテル鹿の湯を望む。定山渓温泉を描く時に一番典型となる風景記憶だけで書いたら嘘だったw向きが逆で、ホテル鹿の湯から定山渓観光ホテルを望む。(→Googleストリートビューへ)。

すぐに伊波の起こした騒動を聞きつけて一般人を暴力沙汰から無事守る事に成功。小鳥遊はマジックハンドで伊波を人気の無い方へ。いやいやいや、それ普通なら恋人同士の行動だからw
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ここ(二見吊橋)、最近人少ないの?
て言うか、いつからなんだ、定山渓温泉がこんなにかっぱを押し出してるのは。
かっぱ家族の願掛け手湯とか(→Googleストリートビューへ)。
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なんて事をしていたらいつの間にか日が暮れて伊波の門限が近づき帰路につくことに。

ええええええええ
温泉で足湯だけえええええええ


昔の記憶を頼りに見た定山渓温泉の話だったが、懐かしかった。定山渓温泉に観光なんて定山渓鉄道が廃止される前にその定鉄で行ったきりだからなあ。これって札幌観光案内も兼ねてる?w

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