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閃光のナイトレイド・第8話

ネット配信の第7話で満州事変勃発までの経緯はお勉強済みですね?

と言う訳で満州事変後調査にやって来たリットン卿ご一行が行方不明になってそれの調査に桜井機関が動員される所から始まる。つい先日まで上海でキャッキャウフフしていたのに活動していたのに寒い満州の地に飛ばされた三好達。

その前にリットン調査団は溥儀に謁見。たかが伯爵風情が皇帝に対して(この時は満州国執政だけど)に握手とかまったく無礼千万と不愉快そうな溥儀。歴史上ではこの後普通に調査に出向く調査団だが、この話の中では鮮やかに拉致された挙げ句調査団の5人(英・仏・独・伊・米)がバラバラにされて、あろう事か核爆弾の実験を見させられる。
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これ、被爆してない?

これが高千穂の巧妙な手で、5人別々に見せた事で新型爆弾の事を5人は自国にしか報告しないだろうと。そして調査団を返すにあたって高額な身代金を用意させる。表向きは普通の誘拐団に見せる意味があるんじゃないかと言う予測もされるが、それだったら拉致現場をあんなに綺麗にはしておかないだろう。

それにしてもIF物でよく日本やドイツが核兵器を先に開発してどうのこうのと言うのがあるが、このナイトレイドでもやっちゃうとはなあ。もう歴史観をどうのこうのとか全然関係無いじゃん。

さて今回はお風呂回(を
でも雪菜の場面はちょっとだけ。
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一方でこんなシーンも
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えーと、テコ入れ?
あ!サービスかよ!w
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はてさて、予言者が昔から国を動かしていたとか、まるでCLAMPのXですな。


ところでこの満州国の国旗が掲揚されている建物は満州国建国時の国務院庁舎。
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これが実際のリットン調査団の5人。右から独・シュネー、米・マッコイ、英・リットン、仏・クローデル、伊・アルドロバンディ。
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似てる?
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溥儀は似てたけどなあ。

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