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戦う司書 The Book of Bantorra・第27話・最終回

最終回にみんなの力が集まって(今回の場合は敵とは言い切れないが)打破する、と言うのはもう今やあまり好きではないのだが、ルルタ=クーザンクーナの存在はそもそもそう言うものだったのだからまあ良しとしましょうか。ノロティちゃんもおかげで見られたしw

そんなちょっとだけひっかかりが無い訳でもないが戦う司書は今期終了作品の中では話の中身が最高レベルで良かった。2クール前に始まった時はいやもうどうしたもんかと思ったが、コリオ=トニス編が終わるあたりから何か良くなってきて、その後は見応え抜群だった。2クールでこんなに中身のある作品は滅多にない。サマーウォーズ見るなら戦う司書を見ろとまで言いたい(あー、あっちこっちから石を投げられそうw)。

ノロティが死んだと知った時は「え?死んじゃった?」とがっかりしたものだがその後まるまるどう死ななければならなかったのかが「本」を通して語られるのでがっかり感はすっかり解消したどころか「本」の設定に非常に感心した。そう、この「本」と言う設定が非常にうまく活かされて舞台や時間を自在に操って描けると言う優れた構成だった。

その「本」を喰らうルルタ=クーザンクーナと、「本」を飲み込んでも居ない人物のイメージを強制的にルルタに引き込むハミュッツ=メセタの能力とで最終回は過去に死んだ人間も一時的に登場。おかげで武装司書総出演だった。

おばちゃん(イレイア=キティ)には驚きだよ!w
参考資料
しかも中の人は田村ゆかりかよ!

ヴォルケン=マクマーニ、おまえ最終回に凄い見せ場あったじゃん。
参考資料
単なる坊やじゃなかったな。

マットさん、かっこいい。そしてミレポやっぱり最後を受けるのはあなたか。
参考資料

ハミュッツ=メセタが一方的に目立たずに周辺の武装司書にみんな個性があった。
モッカニア=フルールが最終回のギャグキャラとは思わなかったw

いや、ホント、序盤で切らなくて良かった。

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