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いちばんうしろの大魔王・第4話

魔法の練習で力の制御が出来ずに○カドン(ちゅどーんのレベルじゃないだろ)で絢子をまたも気絶させた阿九斗。
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集中力を高めるために美津子先生は精神修養房に入る事を阿九斗に奨める。しかしそれを聞いて驚愕する寛。嘗て死人も出たとか。どんな所だよと思ったが、今回このあと見た限りでは全然大した事なかった。変なネタふりすんな。

精神修養房に入った阿九斗だが、面白そうだからと言うので一緒に入ってしまったころね。しかも入ってしまったのはころねだけでなく、けーなまで。いくら姿を消す為とは言え、こうも全裸で歩き回るのになんの抵抗もないのだろうか。つか、お弁当を持ってくるだけなら姿を消さんでもいいだろう。

精神修養房には不二子もやって来た。幻覚を起こす魔法をこめた弾を修養房に打ち込んで混乱して出てきた阿九斗を受け止めて従わせようと言う。えー、そとから阿九斗がどこにいるのか見えるのか?そんな疑問に答えてくれる事なく、事態はとんでもない方向へ。おしっこをしたくなったけーなが我慢できなくなって騒ぎ出したものだからてっきり阿九斗が早々と精神に混乱を来したのかと非常ボタンで扉を開けたが、飛び出したけーなにぶっとばされる。ああ、一応ここで恐怖の修養房の設定が生きるのか。

その時に落とした地図に気づく不二子。実はそこに兄の文字があるのを見つけていた。

不二子が強引にその地図を持って行ってしまったものの、これをまたもけーなが持ち出して全校生徒に宝探しを煽動する。
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もうね、絶対けーなは奇策士ですよw だって不二子の部屋に忍び込んで盗み出したんだから。

しかし宝探しをした生徒が負傷するに及んで生徒会が動き出す。表面上は負傷者が出るのを防ぐ為の様だが、その実は自分たちで探そうとしている様だ。他の生徒の動きを封じようと風紀委員の阿九斗に中止命令を出させるが、普段は魔王を恐れているくせにこう言う時は生徒達も普通に反抗するんだな。おそるべし、金の力。

騒然となった講堂に乱入してきた照屋栄子と格闘の末、地図の場所へは阿九斗が行って実態を調査する事に。この照屋栄子って戸松遥なのか。また今までの戸松っぽくない声をやらせてるなあ。そんなに芸の幅を広げたいのだろうか。


さて、前回「なぜハングルが出てきた?」と言ういちばんうしろの大魔王だが、その弁解のつもりかどうか知らないが、講堂の「緊急集会」には英語の他に仏語・独語・露語の字幕が出ていた。ほとんど目立たない上に、他国語の事をぐずぐず言う感想ブログはそうは無いだろうから、微力ながら大魔王の為に言及しておこう。

仏語 "Réunion d'urgence"
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独語 "Dringlichkeitssitzung"
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露語 "Экстренное совещание"
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(Google翻訳で簡単に出たw)

つまり、ハングルに限らずコンスタン魔術学院では各国語の字幕が出るんだよ、という言い訳かな。教務室の木札はかなり苦しいけどw


今回になって初めて気づいた点。
実は第1話から登場していたが、このコンスタン魔術学院の校舎って東海大学の湘南キャンパスだったんだな。ハギア・ソフィアに気を取られていて気づかなかった。

そんな訳で舞台探訪に行って来た。
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