« B型H系・第4話 | Start | いちばんうしろの大魔王・第4話 »

Angel Beats!・第4話

先週会得したAngel Beatsとの向き合い方「基本線をギャグアニメとして見て、ひょっとしたらイイ話が紛れ込んでいるかも」が正解だと確信した第4話。

先週登場の単なるミーハーキャラかと思った(にしてはキャラデザが懲りすぎてる)ユイにゃんがこんなに使えるキャラだったとは。
参考資料

さて、今週の犠牲者は日向君。

ゆりが球技大会に乱入して、なおかつ一般生徒に劣る成績を残したら死よりも恐ろしい罰ゲームだ、とか言い出すものだから戦線のメンバはみな必死。日向は音無を誘って他に負けないチーム作りを始める。でもさ、別にチームはそんなに分裂する必要なんてないんだからせいぜい2チーム程度にしておけばいいのに。案の定人望の無い日向が全然メンバーをかき集められないじゃないか。

そこにユイが参加。
参考資料
ああ、こりゃいいコンビだわw

そしてその後も順調に増えるアホども
参考資料

参考資料

しかし試合が始まってみればアホどもと言えども強い。うーん、早い話が戦線は体育会系が集まってるのか。まあアホすぎて野球のボールとバットでテニスみたいな事してるけどなw

次々と一般チームを倒していく戦線チーム。欣喜雀躍のゆり(キャプチャは天使チームに勝ちそうな時)。
参考資料
このあたりとか、死より恐ろしい罰ゲームとか、本当に性格がハルヒに似てるよなあ。ところで戦線にそろそろちゃんとした名前つけろよ。もうね、東アジア反日武装戦線でもいいから(またそれか)。三途の川反神武装戦線でええやん。

学園の秩序を乱す戦線チームに天使が生徒会チーム(その実、野球部)を動員して潰しにかかる。次々と倒される戦線チーム。決勝戦は生徒会チーム対日向チーム。日向チームリードのまま9回の裏、天使チームの攻撃。しかしここで日向が何かを思いだした。そう、死ぬ前にこんな事があったと。あの時セカンドフライを受けられなくて甲子園に行けなくしてしまった事を。

そして音無は恐れる。この試合に勝って日向が満足してしまったら岩沢の様に消えてしまうのではないかと。

力を振り絞って投げた音無の球はセカンドフライとなって日向の上へ。グローブをかまえる日向が今にも消えそうな様子に音無は必死で駆け寄る。彼に取らせたら消えてしまうと。あいやー、前回に続いて今回は日向を消しちゃうの?そう言う方向にシリーズを持って行っちゃうの?


いや、ユイがやってくれた。
流石だ、ふざけたキャラとして参戦してきただけの事はあるw
参考資料

ま、とりあえず日向は今回は消えなくて良かったな。

|

« B型H系・第4話 | Start | いちばんうしろの大魔王・第4話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/48171828

Folgende Weblogs beziehen sich auf Angel Beats!・第4話:

« B型H系・第4話 | Start | いちばんうしろの大魔王・第4話 »