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おおかみかくし・第10話

いよいよ綿流しの祭八朔祭の当日。神社の階段の上から願い事を書いた紙で包んだはっさくを転がすとか、そう言えばそんなシーンがあったなあと思い出した。
参考資料
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一方、賢木と葛西の繋がりは切れていなかった。蜜たる博士の始末には失敗したものの、葛西が望んでいる新住民の追放は行うと約束。葛西は金目当てで賢木がやってるのかと思っているが、賢木の真の目的は復讐だ。この読み違いが今回殺される運命になる。にしてもあっけない最後だったな、葛西。

賢木は座敷牢に居た一誠の恋人石我木まさみを解放。俺を襲うなよとか言うが、そんな保障はどこにもなかろうに。どうやってそこを回避したのか知らないが彼女を八朔祭の場まで誘導してそこで衆人の目の前で発症させる。その場に「他の人の10倍は濃密な香り」の博士が居たのに何故かモブから一人選んで餌食に。

やむなく出動した眠が大鎌での祓い落としの儀を行うが、でもこれって衆人環視の中で殺したって事なんでしょ?なんで周囲の人間はわーきゃー言いながら逃げないの?
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そこを賢木が煽ったものだから我慢できなくなった神人達が遂に普通の人々を追い出す方向に蜂起しかける。睨み合いのうちに賢木はダムを決壊させにその場から走り去るのだが、その時に遭遇した葛西を行きがけの駄賃とばかりに刺し殺してしまうのだ。

賢木、どうしてこんなに強いの?
次回も警備員に勝ちそうだしなあ。


白狼観音様とされたらしい香織はこのまま退場?いくらなんでも香織の件は回収して貰いたいネタだ。
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博士、よく香織と気づいたな。


ところでこの間から気になってるのだが、嫦娥数え歌って、よっつが「よ」になってないんだよね(よっつ嫦娥のおおかみは・・・)。「じ【よ】うが」のつもりなのか、よっつ=四つ=し=じょうがなのか。

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