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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト・第10話

「こうしてリオ先輩は私たちのもとを去って行きました」
参考資料
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「完」


オワタ


あれ?
未だ続くの?


首都からの手紙を焼いているリオ。父親からの国を助けてくれと言う電話の具体的な内容が書かれた手紙だろうか。救国の願いを聞くかどうか迷っているのだろうか。

先日来イリア公女の事が気になるカナタは色々とクレハに聞いてみる。アルカディア大公の第一子で護国の英雄であり、交戦国正統ローマに政略結婚で嫁ぐ筈だったとの事。第三妃として。しかしその前に川に落ちた子供を救おうとして命を落としたとの事。

正統ローマ?正統ってからにはもう一つローマがあるのか。現実の世界史ではいわゆる東方教会(正教会)が正統教会(Orthodox Church)の意味で、正統ローマとか名付けられちゃうとビザンツ帝国を連想してしまう。あれか、コンスタンティノープルの皇帝がイタリア半島に遠征軍を派遣してアルプス付近にまで侵攻したのがヘルベティア共和国との戦争なのか?w その雰囲気なら休戦協定の条件のひとつがヘルベティア共和国の公女を第三妃に迎えると言うのも理解出来ない訳ではない。近代の戦争では考えられない休戦協定だから。

イリア公女には庶出で第三公女にあたる妹が居る筈。ってどうも共和国に政体が変わったせいなのか知らんが、ヘルベティア共和国の国民は公室の人間をよく知らんな。話の流れからリオがそれに当たる訳だが、庶出ゆえに首都から遠ざけられ(あ、だからあまりおおっぴらじゃなかったのか)母の元に大公が来なかったのを根に持っているせいか今度の大公の呼び出しにも素直に戻れない。

しかし、ジャコットが同じく商人のおぼっちゃまをずっと待ったまま幸せだった、そして初雪の日にそれを追って逝ってしまったのを見て、母もそうだったのかと考えを変えたリオは首都へ。


ジャコットの話を重ねてイイ感じの出来だったな。でもこれで終わらないのならどう落着させるんだろう。この期に及んでタケミカヅチが完成に近づきつつあるもそれでも未完成状態と言うのが引っかかるな。


人間は年老いるよね・・・
参考資料
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生物なんだから仕方ない。

でもジャコットさん、昨年の冬は越したんだろうが何で今年の冬は越す準備が出来てなかったんだ。

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