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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド・第11話

第1話がそう早く始まった訳でもないのに途中で総集編が挟まったせいで三月も今日で最後の日だと言うのに東京MXでは未だに第11話のヴァンパイアバンド。

最終回に向けてミナとアキラの試練の最中。ミナ、ヴァンパイアの公主とは言っても傀儡だったのか。ちょうど春秋時代末期の晋公みたいなものだな。三支族は韓・魏・趙か。

ミナの純潔審問のシーンって、DVDだと別のアングルになるの?w
参考資料

三支族の賭けによって三人の刺客に追いかけられるアキラ。そこにあのボルジアーニ登場。アキラを導くオトナの役割だ。ミナが三支族に対してどんな境遇なのか、そして今現在ミナがどんな目に遭っているのかを教える事で自分の立場を分からせた上でミナの為の戦いに奮い立たせる。でも意味深な事も言ったよね。欠落した記憶の最後を思い出した上でアキラの見せる行動次第では三支族の側に立つと。ボルジアーニは根本がミナの為だからその上で三支族側に立つのだろう。

で、豪語した割にはアキラが弱い。
「クネクネ女」に完全に押されて、美刃に助けて貰ってる始末。ミナとの立場の違いを思い知らされたからと言う理由で顕身出来ないと言うが、だったら何で早々とその気にならかったんだ。美刃はアキラにミナを諦めさせ様とするが、今迄の美刃の行動はアキラと同族でミナを守らなくちゃならないが、その一方でアキラと同族で結ばれたかった為なのか。もっと押してに食べちゃえば良かったのに。

そんな有様だから全然クネクネ女に敵わなくてかなりピンチに。ここぞとクネクネ女が姿を由紀に変え、ミナに変え、公主家の遺産の情報を聞き出そうとするが、ミナに変身したのが徒となった。

ボルジアーニが言っていた最後の記憶の欠片が思い出されたか、ミナの姿に逆上してクネクネ女を首切りに。これがボルジアーニが言っていた事か。クネクネ女で一度ガス抜きして良かったな。

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