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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト・第6話

平行進行ワロタ

やっぱりヘルベティア共和国の軍隊の事情は良くないなあ。給与の遅配は普通で払われても軍票だとか。まあ旧日本軍でも先の大戦中にそう言う事はあった訳だが、あんな状態の戦争だったし。あるいはこのヘルベティア共和国もそう言う状態なのか。

カナタは初の給与を貰って町へ買い物にお出かけ。残った4人は給与の原資を稼ぐ為に密造酒を町に卸に行く。そう、本当はこんな辺境の部隊には本隊から給与はきちんと支給されていなかったのだ。

ところが密造酒の引き渡し現場の様子がおかしい。つか、そのあからさまなコスプレはなんだ。その銃は軍の支給品じゃないのか。ここまで派手な事をするとどうも茶番と言う予感がするが、何の為の茶番劇かと思ったら余所のマフィアがこの密造酒取引を嗅ぎ付けて割り込もうとした為、それを阻止するものだったらしい。車まで破壊されたマフィアの二人は這々の体で退散。

Bパートに入ってあの橋の上の二人がまだ同じ所に立っていたので随分長話だなと思ったが、
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カナタの方に話が移ったのでああ表裏の平行進行かと納得。

教会であずかっているミシオちゃん。今日は司祭様が来ると言うので髪をとかしましょうと言うユミナの言葉をふりきって外へ。両親は父親が出征、母親が病気で二人とも居ないミシオが何を反発しているのか分からなかったが、取り敢えず捜し物があるのは分かった。

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そりゃ、Aパートでマフィアの若頭が市で買ったものじゃん。地味な茶碗の中で、やたらとこれだけ紋様が派手だったから印象に残っているよ。いや、そう言う印象に残したい演出なんだろうけどw

ユミナからもそしてカナタからも逃げ回っていたミシオ。いかにも下に落ちそうな危険な屋根の上でたたずんでいたが、立ち上がった時に突如聞こえた銃声に驚いて足を滑らす。あの銃声ね。落ちそうになったミシオをカナタが何とか救出。ところがそのはずみで崖が少し崩れたぞ。マフィアの車を潰した犯人はおまえらか!w

ミシオの探していた箱は車を潰されたマフィアが逃げた事でめでたくミシオの手の元に。
宝箱が戻ったミシオが漸く心を開いてくれてユミナさんもむくわれたね。
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順調にいい話が積み上がって行きますね・・・コワイコワイ

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verlinkt am 14. Februar 10 um 23:49

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