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おおかみかくし・第6話

一誠に続いていよいよ五十鈴にも発症の気配。と言うか、今回で完全に発症しちゃったけど。

これは発作ではなくて恋なんだと自分に言い聞かせる五十鈴だが、博士が好きで好きで食べちゃいたい程の状態はとても普通の人間のそれではなくて、食人鬼のそれだ。
参考資料

五十鈴の事が気がかりな博士も当然の事ながらこの五十鈴には引いてしまうし、そしてまた当然のごとく眠が退治にやってくる。ここで五十鈴に名前を呼ばれて初めて博士があの大鎌を持った人が眠だと分かる訳で、前回眠につっかかって行ったのはやっぱりそれとは知らずにした訳か。

眠に大鎌で狩られる前に五十鈴が自分で投身して、それを仮面の一団がさらって行ったのでとりあえず五十鈴の命は無事と言えば無事の模様。

それにしても一誠に続いて五十鈴もこうなるのが予想されるなら摘花の両親は危機感がなさ過ぎなんじゃないのか。結局何にも手だてをしなかったに等しい。博士が元凶と言うのも分かっていそうだったのに。その博士は十万人に一人の「蜜」だそうで、彼の存在がこの夏の発症者の増加を誘因しているらしい。櫛名田家の当主らしき人物の前で「穏健派」と「強硬派」が言い争いをしていた時に誘因となる(多分)博士の排除が論議されていた。
参考資料

櫛名田家、まるで園崎家みたいですなw
巫女も居るので、古手家も併せ持つ感じ。

櫛名田重次、嫦娥町症候群の研究の末、この町で穫れるはっさくからの抽出成分で発症を抑える薬まで作ったが、製薬会社のMRはそれだけでは満足ではなくて嫦娥町症候群そのものを教えろと。と言うか、そもそもその薬はどう言う症状を抑える為に開発したと説明したんだ。

嫦娥町症候群、今回もやっぱり寄生虫のせい?
「種」とも言っていたがなあ。

香織の症状はここまで出てきた嫦娥町症候群とはちょっと違う様だが・・・
参考資料

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