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おおかみかくし・第5話

いよいよ一誠が追い詰められた。どこでどう行動を見張っているのかよく分からないが、一誠の様子がかなりおかしくなっているのは「自警団」に掌握されており、自警団からは摘花家に対して旧市への移転を促された。
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まあ確かに一誠の様子がおかしいのは視聴者には一目瞭然だが、自警団はどこで見張ってるんだ。あの河原のバーベキューの時に居た釣り人は少なくとも自警団の連中だったんだな。全然プライベート無いなw

これに対して摘花家の両親は家族でなんとか頑張ると言う。旧市に戻りたくない理由は何かあるのかもしれないが、しかし懲罰部隊によって殺される(殺される、でいいんだよね)危険性までおかしてもそんなに新市に住みたいのか。どれだけ生活水準が違うんだ。

大鎌で襲われている現場を目撃した博士は、あの場面では大鎌を持っている人間が眠だと認識していなかったと思うが、学校でこちらをチラ見する眠にとうとう面と向かって話しかける。明らかに様子が変わるクラス内。つまりみんな眠がどう言う事をしているのか分かっていると言う事か。じゃあ割合最近引っ越してきたかなめは?大鎌の話をしても博士の空想話と言う認識で聞いてるし。まさかすっとぼけてる訳じゃあるまいね。
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でかいよね(をい

五十鈴の心配は現実のものとなってしまってとうとう一誠はひとり外に出てしまう。慌てて探しに出る五十鈴だが、五十鈴よりも先に博士が遭遇し、そこにさらに一誠の後輩が。そのおかげで博士は難を逃れるが、代わって後輩の子が一誠にキスされたせいで事態は行き着く所まで行ってしまった。
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ああ、そうか。どうやら嫦娥町症候群(と言っておこう)は粘膜接触で感染するんだ。キスで伝染するからそれを犯した発症者は消されると。そして感染者は「観察処分者」にされるんだな。


しかし、何も殺さなくたってと思うが。


いかにもローカルの放送局のCMらしいチープさにワロタ
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verlinkt am 07. Februar 10 um 00:58

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