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とある科学の超電磁砲・第19話

これはサプライズであります。
美琴、ヴァイオリンを弾けるのか。全然練習してないじゃん。

今日は美琴達の寮の盛夏祭。鬱々とする美琴だが、選ばれたとあってはちゃんとやると言う。はて、何だろうと思った。そのあとメイド服になってのお出迎えだが、これは別に選ばれたとはちょっと違う。まだ何かあるらしい。

そこにやって来たのは期待通りに飾利と涙子。特に飾利が常盤台の寮と言う事で異様な期待を。
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この二人を黒子が案内しようとした所に割り込みが。繚乱家政女学校の土御門舞夏。
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「繚乱って、あのメイドスペシャリストを育成するって言う」
その学校も白麗陵学院の様に上育科と従育科があるのか?
ともあれこれで黒子は舞夏に連れて行かれてしまう事で飾利と涙子の案内は美琴がする事に。

ステッチ教室に入ってみる三人。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
涙子と美琴はこんなに上手なのか。あ、そうか、美琴はかわいいもの好きとかそう言う方向は優れているのかもしれない。

生け花を見る三人。
飾利は盛んに綺麗な生け花を褒め称えるが、逆に頭の花飾りを褒められると、
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「何の事ですか?」

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
ひょっとしてそれは花飾りじゃないのか。
ひょっとしてそれは自生しとるのか。
ひょっとして飾利は独立栄養生物だったりするのか(をい

ともかく飾利はすっかり常盤台の文化にあてられてしまって意識がどこかに行っちゃったよ。
いや、涙子、そんな形で引き戻すなってw
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まあこのあと固法さんがミーハーなオークションの落札したり、黒子がご執心なオークションの落札したり、どこかの修道服姿の子が異様な食欲を見せたりと、色々あるが最後は美琴のリサイタル。

しかし寮監先生にプレッシャーをかけられてすっかりあがってしまった美琴。
そこに現れたのは、おお、上条さん。
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上条にドレス姿を見られて逆上して逆に心が落ち着いた美琴は無事リサイタルを。
ああ、その為の上条さんだったか。

というのはいいとして、なんで上条さん、美琴にあんなに他人行儀だったの?
ひょっとしてびりびりだと気づいてない?


今回の話は演出のリズムがよくて楽しかった。
黒子の「いいねー、いいねー」には吹いたw
こう言うギャグだけってのもありだな。

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