« 舞台祝祭劇「ニーベルンクの指輪」聴くぞ | Start | ジュエルペット・第40話 »

キディ・ガーランド・第12話

いくら尊敬する上官の話とは言っても、自分が今まで知らなくてしかも記録にも残っていない話をそのまま鵜呑みして敵を憎むとか言うのは危険だと思うのだ。

単純バカの素直なアスクールは仕方ないとしてもひねくれ者の賢そうなク・フィーユまでも何も疑問に思わないとかはどうだろう。

そもそもガクトエルが銀河もろとも世界を滅ぼすなんて事して何の得があるんだ。そりゃアニメの悪役には「一旦世界を滅ぼして」と言う輩が沢山出てくるのはよくある話だが、その場合は自分の存在だけは担保されていて世界を消し去った後でもう一度世界の創世をやるとか言うのが前提であって、一件生身の人間に見えるガクトエルは銀河を消し去ったら自分も一緒に消えてしまうんじゃないのか。それともそうじゃない存在だとか言うのだろうか。どんな物理法則に支配されているんだ、ガクトエル。しかもその独りにGOTTが大きな犠牲をはらって何とか引き分けたとか、そんなのをあっさり信じるなよク・フィーユ。

とまあ、そんなガクトエルへの敵愾心に燃えた二人とディアに正式な特務の通達。
参考資料
時間の凍り付いた空間へ行って様子を見てこいと言うのだが、しかしその実はエクレールの子供(実のじゃないけど)のシュウの墓参に会ってシュウを励ます事だったらしい。


この設定前からあった?
て言うか、エクレールの印象が記憶と随分違う・・・
参考資料

|

« 舞台祝祭劇「ニーベルンクの指輪」聴くぞ | Start | ジュエルペット・第40話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/47187614

Folgende Weblogs beziehen sich auf キディ・ガーランド・第12話:

« 舞台祝祭劇「ニーベルンクの指輪」聴くぞ | Start | ジュエルペット・第40話 »