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マリー&ガリー・第34話

この内容で今回のお題がプラズマって言われてもなあ。
参考資料

ブルーノって誰だ、ブルーノ・ワルターか?とか思ってしまったが、ジョルダーノ・ブルーノだそうだ。以下はWikipediaからの引用。

同年(1591年)、ブルーノは、ヴェネツィアのズアン・モチェニゴなる貴族から記憶術の指南を受けたいという招請を受けた。モチェニゴ家はヴェネツィアでも屈指の大貴族であり、ブルーノはイタリアに戻る決意をする。ヴェネツィアに向かう途中、パドヴァに滞在し、空席となっていたパドヴァ大学の数学教授の座を得ようとするも、結局ガリレオ・ガリレイに教授職を持っていかれてしまった。
<中略>ブルーノは断固としてこれ(自説の完全撤回)を拒絶したため、1600年1月8日に異端判決が下った。判決時、審問官に対し「私よりもこの判決を申し渡したあなたたちの方が恐怖に震えているのです」といったといわれている。1600年2月17日、ローマ市内のカンポ・デイ・フィオーリ広場に引き出されたブルーノは火刑に処されて命を落とした。

えーと、ガリレオはブルーノにひどい事をしたね(苦笑

ガリレオが塔の上の部屋に向かう時に「そう言えばあいつは記憶術もやっていたな」とかぼそっとつぶやいたのはこの史実に基づくのか。でも今日の話の中身には全然関係なかったけど。

ブルーノの幽霊の声がどう聞いてもフレミングだったから、あーフレミングが何かしてるのかと思ったが、
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(よく見ると左手が左手の法則してるなw)
ダーウィンとマリカまで共犯とはなあ。
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でもなんでこんな悪戯をしたのかさっぱり分からん。もうちょっと何か動機が示されてもいいと思うのだが。

そして、幽霊の効果の為に見せたのがプラズマ。
この後とってつけた様なプラズマの説明が入るのだが、いや、話に無理があるだろ。

そろそろネタ切れですか?

今回は実写部分のみかんを甘く食べるには45℃で45分の方が役に立った(未だ試してないけど)
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ついでに小道具のおねいさんはネイルアートをしているw
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