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バカとテストと召喚獣・第2話

えー、大化の改新って625年じゃないだろ!

と言う風に冒頭で凄いひっかかった。これが今回の視聴の蟠りになってしまった。結果的にこれがネタとして使われるのでそこで解消されるのだが。大体625年が大化の改新なら天智天皇の崩御を受けて発生した壬申の乱が672年だから天智天皇は当時としては結構な長生きになる。いや、無理な年齢ではないけど。

さて真実はおいておいてAクラスがFクラスに試召戦争の宣戦布告をしたのはクラス分けからまだほとんど時間もおかずにEクラスに試召戦争をふっかけて学内の秩序を乱したのを正す為だそうだ。世界分割戦争が終わったばかりだと言うのに、他の列強に戦争をふっかけて分け前を変更しようとした新興帝国主義国に従来の帝国が懲罰戦争をふっかけたと言う事か。何という帝国主義学園。

雄二は代表戦を行う事を要求。Aクラス側はそれを受け入れるが条件として5人の代表を持ち出す。するとさらにそれを受け入れる代わりに試験科目は選べる様にしろと。随分沢山条件が積み重なったな。もっともそれでないと単なる戦力差だけで戦ったらクラス差は全く埋められない。

Fクラスの代表はこれまで登場したキャラから明久・雄二・瑞希・美波・ムッツリーニ。秀吉が外れてラウンドガールに・・・ガールじゃないんだけど。
参考資料
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先鋒は瑞希。数学ならBクラス並みと言うが、所詮はBクラス並みでAクラスには敵わなかった。次鋒は明久。いや、明久は何やってもダメだろ。中堅はムッツリーニ。Aクラス側の工藤愛子の言葉攻めに鼻血を大量に撒き散らすがそれでも保健体育の理論戦では強かった。あれ?なんかどこかの作品で似た様な話を見たな。副将はFクラス最強戦士の瑞希登場。学年次席の要求する総力戦でも圧倒的だぜ。

さて問題の大将戦。雄二は本来はこの勝負だけ想定していたので結果的にはここまで2対2になったのは予定通りだ。そしてここで冒頭の回想が利いてくる。霧島翔子は過去に覚えたものはその状態で固定されるから間違って覚えた大化の改新の年号の問題が出てきたら必ず間違える筈。だから小学校レベルの歴史問題と試験科目として相手のミスをもって勝利しようと。

ここまでの二人の様子から翔子のミスを狙ったものの、やはりそれはフェアではないと感じた雄二がわざと二問間違えて負けるのかと思ったら、

全然ダメじゃん!w

53点とか、勝ちをわざと譲ったとか言うレベルじゃないじゃん。
(後でそう言われても困るけど)


戦い終わってちゃぶ台からミカン箱に机が劣化したFクラス。
翔子が雄二を好きってのはまああってもいいかもしれないし、瑞希が気の迷いで明久を好きだと言うのも仕方ないかもしれないが、美波までどんな酔狂か明久を好きってのはどうなんだろうね。まあこう言う競合が無いと話にならないのだが。

話にならないと言うと、まさか毎回試召戦争をやる訳にも行くまい。
次回あたり瑞希と美波の明久争奪戦ですか?

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