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コーラで動くミニカー

こんな記事があって思わずつっこみたくなった。
日々是遊戯:「コーラで動くミニカー」など最新玩具が集結! 「TOYフォーラム2010」に行ってきた - ITmedia Gamez

中でも面白かったのが、コーラで動くバイオ電池リモコンカー「エネカーゴ」の展示。燃料はブドウ糖が入った液体なら基本的に何でもよく、出力は一般的な燃料電池(メタノール)の10分の1ほどだそう。すでに玩具レベルでは十分な出力が得られているそうなので、今後の商品化に期待したいところです。ちなみに、使った液体はその後、糖分が分解されるので「甘さ」だけが失われるのだとか。

エムデン-マイヤーホフ経路を持ってるのですね、分かります。

そう言えば大学院の試験に解糖系の問題が出だんだよなあ。翌日の面接試験の時に生理学系の講座の教授から「山が当たったの?」とか聞かれちゃったよ。いや、解糖系、普通に講義でやったじゃん。

上記のWikipediaの記述で知ったのだが

また、好気性の生物でも過剰な運動などによりTCA回路の能力を超えたATPが必要になった場合に解糖系によるATP合成が活発になりTCA回路で処理しきれないピルビン酸が生成され、過剰なピルビン酸が乳酸に変換されるため結果的に血中乳酸濃度が上昇する。長らく筋線維への乳酸の蓄積が運動後の筋肉痛の原因であると信じられてきたが、近年では筋線維への微細な損傷が筋肉痛の主な原因であるという考え方が主流となってきている(英語版WikipediaのLactic Acidを参照)。

そう。好気性生物でもここで乳酸が作られる訳で、普段しない運動した時はEM経路で作られた乳酸で筋肉痛が起きるんだと思い込んでいたが(で、頭の中で乳酸を分解しなくちゃとイメージしていたw)、筋繊維の損傷なの?だとしたら筋肉痛でいたたたたとか言ってその部位を叩いちゃダメなんじゃ・・・

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