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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト・第2話

トランペットを吹く雰囲気だけじゃないんだよ、ちゃんと普通の描写もあるんだよ、と言うのがこの第2話?

年下ながら先任二等兵と言う事でカナタに接するクレハ。で、お互い何歳なのよ?
クレハがカナタに基地の案内をすると言う形で舞台背景の描写。全体の地図が分からないが、山の向こうは敵国らしい。二人とも最前線と言う意識はないらしく、クレハは補給も忘れられる余計な部隊にされていると言う認識らしい。しかしここがシリーズ中の伏線かもしれない。てっきり山岳越えの敵軍の侵攻は無いとヘルベティア共和国軍中央も第1121部隊もそう思っている所に敵軍の半荷貼・素凝杖似と言う将軍が空挺部隊で「象」と呼ばれる戦車を降下侵攻して来て第1121部隊は壮絶な玉砕、なんて話にはならんよね?w

第1121部隊は最小単位ながらも戦車部隊。小隊長のフィリシア少尉がコマンダー、リオ曹長が喇叭手にして通信士、ノエル伍長が整備士でドライバー、クレハ二等兵が砲術士。そこに装填手ではなく喇叭手兼通信士のカナタが配備されたとなれば必然的にリオが転出するって事でしょう?クレハはリオにご執心の様だからリオを結果的に追い出す事になるカナタはその点で気にくわない模様。

そんな状態だが、幽霊騒動のせいでクレハはカナタと真相解明に送り出される。いや、そんな重装備が必要なのか?それこんな小さい建物内だと邪魔になるだけじゃないのか。その過程でまたも妙な設定が顔を出す。この建物は嘗て学校だった様だ。嘗て存在した文明はどうも日本語(イデア文字)を使っていたらしい。
参考資料
だから今のセーズの風土に和風があるのか。アレですか?失われた文明を築いたヤマト民族とか言うヴァルキュリア人みたいなのがいたんですかね。

ではあの脚なんて飾りじゃなくて脚が無いと動けない第1世代戦車タケミカヅチってのは何だか知らないけど技術に優れたその民族が作った遺産で、今はその劣化コピーすら作れない状態だと。ここで妙に砲身が長いなと言う前回の疑問が一応解消される訳か。
参考資料

途中でねずみが大量に出てくるがあれはあれでヤバイんでは。
でも捕らえてみた幽霊の小隊がミミズクなので、こいつにネズミ退治をやらせればいいかも。完全に隊のマスコットだね。EDにもそれで出ていたのか。

「音楽がやりたくて入隊した」と言うのは、どうやらこの世界では軍楽以外に音楽が無い様だ。朽ちたピアノを楽器だと言ったカナタに対してクレハが「軍隊でもないのに音楽」とか言っていたから。

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