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東のエデン・舞台探訪・横浜大桟橋

一つ前の記事で飛鳥IIの見学に行ったと書いたが、そんな訳で横浜の大桟橋にも行った事になる。せっかく大桟橋に行ったのだからここが舞台だったアニメの舞台探訪を兼ねようと思った。

東のエデン第5話で夜に滝沢朗と森美咲が行った所が横浜の大桟橋。
ここの舞台探訪はとっくの昔にローリング廻し蹴りさんがやっている(東のエデン 聖地巡礼 横浜へおいでよ - ローリング廻し蹴り)のだが、上述のとおりせっかく大桟橋に行ったのだから聖地巡礼をば。

ただ、今回の舞台探訪は失敗で、携帯に仕込んで置いたキャプチャが暗くて陽の光の下で全然見えなかったので場所の特定に滅茶苦茶苦労した。

大桟橋の鯨の背で二人が話している場面。見学した飛鳥IIが停泊。
参考資料
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咲が腰掛けている背後の柵が実は傾斜方向が逆。これがまた場所の特定に悩んだ原因。
参考資料
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飛鳥IIが邪魔して横浜の街が見えませんw
参考資料
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この場面ばかりは飛鳥IIのおかげで大体同じ角度から撮影できた。停泊中の船(今回は飛鳥II)からじゃないと見下ろす様な絵はとれない。
参考資料
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但し作中では滝沢の目の前はすぐに海面の様な描写だが、ご覧の様にここは大桟橋の屋上であって海面はもっとずっと下。この鯨の背の下に大桟橋の2階部分の乗船ターミナルがある。

参考までに大桟橋の鯨の背の全景はこちらの動画でどうぞ(http://www.youtube.com/watch?v=hUzNM2uuOaw&hd=1)。

参考資料:
横浜大桟橋は実は姿だけは竣工時から知っていた。当時(7年前)、雑誌の新建築(右)にどーんと特集が載って「なんじゃこの構造は。この波打つ床をどうせいちゅーんじゃ!」と思ったものだった。今回初めて現地を訪問して、やっぱり思った。

「この波打つ床をどうせいちゅーんじゃw」

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