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夏のあらし! ~春夏冬中~・第10話

前回のあらしの拒否で過去に飛べなくなったあらしと一。

事情を聞いたカヤや加奈子が一をなじる。そんな事で相手を受け入れられなくなったなんて、なんてガキなの!と。言いたい事は分かるが、お客さんに聞こえる程の声を出すのはやめろ。つか、カヤの驚愕の声、名塚の新しい芸風になったんじゃないか。
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一方のあらしについても過去に恋愛をした事がないから臆病になってるのか、恋愛はそれ以前の周りの男性とのつきあいの延長線上でいいじゃないか、軽く考えろよとのマスターの金言。これではたと思いついたのがカヤで、確か以前あらしは・・・と過去に確認しに飛ぶ。

あらしより年下で自信を失っている一にはやよゐが同い年のあらしに会って何かを掴んで来たらと提案。やよゐが多数の相手と飛べる点が役に立ったな。
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かくて1940年、昭和15年、皇紀2600年の夏にジャンプ。既に欧州ではドイツ帝国がポーランドに侵攻して第二次世界大戦が始まっている一方、日本は日米開戦前夜。大日本帝国は翌年の12月8日(この記事から見て明日は開戦記念日)に大東亜戦争に突入する。

当時のでっかいあらしの家に行ってびびる一だが、馬に乗って飛び出したあらしに掴まってそのまま喧嘩の場へ。現場を目撃した一は我慢がならなくなって飛び出そうとするが、あらしが先にその場へ。加勢に入った一はぼこぼこになりながらもあらしに迫る真剣の前に立ちふさがる。かっこいいよ、一。一の性格が生きてる。しかも「あらしが大けがをしたと言う過去がない」と言う事実からここは自分が守らねばならないと冷静な計算もしている。

真剣の前に勝ち目の無い筈だった喧嘩に勝って凱旋する馬上であらしは一にお礼のちゅー。記念にがたがたになったメガネを貰うあらし。
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元の時間に戻った一はあらしへの年齢コンプレックスが解消され、一方であらしには空襲で焼ける前の初恋の記念の品がカヤから届けられる。それはあの喧嘩の時にあらしが貰った一のメガネだった。
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うまい。
今回の命題が過去へのジャンプで綺麗に解決されている。
もうね、これで最終回でも文句無い。よい最終回だった、ありがとうございます、で文句ない。
あらしと一の不和を何話も引っ張るより二話目で片を付ける軽快さもいい。

でも逆にあと三話残したって事は、この第二期をどうまとめるんだろう。


ところでこのアイキャッチは「あらしスネイク」ですか?
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