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生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録・第6話

先生が深夏に「もう決めたのか?」と言ったあたりから留学とか転校の線が浮かんだが、母親が再婚するので引っ越しする事になって転校らしい。

内地に

内地言うのか、今でも、本当に。
私は子供の頃北海道に住んでいたが、親以上の世代では内地とか言っていたが私は言わなかったなあ。そりゃあ未だ航空会社が「スカイメイト」すら始めていなくて(ANAが始めたのは昭和41年らしい)飛行機に乗るのは滅茶苦茶他の物価より高かった時代は青函連絡船を使って青森に渡ってそこからまた夜行でとか非常に遠いイメージだったから「内地」の響きは実感できたが、国内路線で千歳・羽田が一番の輸送量になってからじゃ内地ってのはね。

屋上からの景色。
参考資料

厳密な設定が無いとは言え、碧陽学園からは海乃至は湖が見えるらしい。西九条のある街でそう言うのが見る都市なんて無いのでいよいよ具体化は不可能に。

さて、親が再婚するからと言って何も高校生がそれについて行く必要性は必ずしも無いんじゃないのかと思ったら、以前ひと悶着があってそれ以来深夏は母との間に亀裂があったとの事。このまま別々に暮らしたら修復が難しいんじゃないかと言うので転校を決断したそうだ。
参考資料

いくら生徒会が寂しくなるからと言って、そう言う家庭の事情を無視する訳には行かんよね。

しかし鍵の毎週「飛行機で内地に行ってやる」と言う熱意に押されて深夏・真冬の母親は来年の春まで結婚を延期する事になって転校は先に伸びた。


結婚を先延ばしにしたせいで母親の件は破談ですね、分かります。


生徒会戦隊ならムスメットみたいなのを期待したのに・・・
参考資料

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