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ささめきこと・第6話

誰だっけ、汐が避けたメガネの人・・・と、惚けた眼で見て第1話の図書委員の先輩を忘れていた。
そうだ、逆恨みして汐に酷い事したヤツだ。

ところがその先輩がきよりを通して和解の申し出をして来た。今更そんな事を言われてもと気持ちが整理できない汐。純夏はなんでもないよと言う汐が実は先輩の事を考えているのが分かる。

で、その先輩ってどんなヤツなのよと朋絵やみやこが突っ込んできて観察に行ってみるとどじっ子でした。ならばお前はどじっ子になれと朋絵が純夏を校舎の屋上に連れて行ってどじっ子になる特訓をさせる。

「う゛ぁななぁのくわぁわぁ?」
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それを踏んで転ぶのがどれだけ特訓になるのか分からんが、それ以上に問題なのは周囲に人の眼がありすぎるだろ。シュプレヒコールまであがってるし。
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そんな状況でバナナの皮を踏んで転べる筈もない純夏。ところが真のどじっ子と言うのはこう言う時に踏んで転ぶものだ、正樹の様にw

先輩と会うのに逡巡する汐はその日純夏の家に逃げる。お泊まりしたいと。夕食の場面で純夏の兄登場。なんだこいつら、三つ子なのか。食事中も道着と言う時点でダメそうな兄だな。それでも強さだけはあるんじゃないかと思ったら、道場破りに逃げた時点でダメすぎ。立った拍子で腰を痛めた父に代わって純夏が道場破りと対峙。

純夏、強いよ、純夏
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あーあ、ますます汐の好みのキャラクターとは逆に行ってしまった。

でもその晩は

密かに恋してる女の子がお風呂に入って来た
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とか

うっかり転んで好きな女子と重なり合った
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とか、乃木坂春香並みのベタなイベントの洗礼を受ける純夏。結果的には汐を励ましてしまった様で、翌日汐は想いを吹っ切れていなかったあの先輩に急接近する事に。

報われんな、純夏。
正樹はもっと報われんがw
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