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夏のあらし! ~春夏冬中~・第6話

冷やし中華始めました

これ、夏の話なんだよね・・・・どうも放送時期のせいで季節がぴんと来なくて。オーナーが暑い中中華街か何かを見て思いついた。うちも冷やし中華やろうと。それにあらしが大乗り気。昔一度だけ食べた幻の冷やし中華が忘れられないと。一方、やよゐと加奈子は冷やし中華を知らない。

とここで一が時代背景をご披露。戦前はまだ冷やし中華が普及していなくて、まもなく大東亜戦争が始まって冷やし中華どころではなくなった。と言う訳であらしやらやよゐやら加奈子には冷やし中華は馴染みがない訳だ。

そんな理由だからあらしが幻の冷やし中華と言っても、それは今なら普通の冷やし中華だったのではなかろうか。だが名前が先行してその幻の冷やし中華を再現しようと言う方向へ。ここから話が無理な方向に進む。

最初にカヤが作ってみたこれ、セリフが入るまで何だかよく分からなかった。
参考資料
白っぽいからまさかと思ったが、やっぱりかき氷がのっていたのか。シャフトお得意の実写画面でもっと大きく写せば良かったのに。当然かき氷冷やし中華はあとでスタッフがおいしくいただく様に。

なかなか出来ないのでオーナーがしびれをきらしてグラサンに何か注文した様だ。流れから多分冷やし中華を持って来いと言ったのではないかと。

一方で潤が見よう見まねで作った冷やし中華が完成。潤がちょっとその場を離れたタイミングでグラサン来店。戻ってきたところであらしに食べて貰ったらおいしいと。これこそ幻の冷やし中華だと。へー、潤やるじゃないか、あれ?グラサンが持ってきた何かはどうした?

しかし、潤たちがまたもその場を外したすきにやよゐ・加奈子、マスターがやって来てさしすせそを加えていく。おまえらは完成品の食べ物になんでまたさしすせそを加えようとするんだ。
参考資料

おかげで酷い状態の冷やし中華に。
参考資料
食べる前におかしいと気づけ、一。
あ、一が食べる前にカヤが見栄えだけは整えたんだったっけ。

あんなに美味しかった私の冷やし中華はどこへ?と言う事であらしは過去にジャンプ。しかしちょっと戻っただけでは悲惨な味のまま。たまたま潤がテレビ番組を録画したのを覚えていてほぼ正確な時間が分かったからそこへジャンプ。

カウンターの上に乗っている冷やし中華を掴んで元の時間へ。そこへグラサン登場。

それか!

持ち帰ったらその後の冷やし中華が無くなっちゃうだろと思ったら代わりにグラサンが買ってきたコンビニの冷やし中華が置かれたのか。美味しかったのはそれか!

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