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期待度と面白かったは異なる軸だと思う

電撃オンラインのアンケート結果↓
今日もやられやく 電撃オンライン「2009年夏放送のアニメで、もっともおもしろかったのは

夏放送開始アニメの中で、面白かったに入れなかったのは上位から順番に「わっち2」「絶望先生3」「大正野球娘」「かなめも」「うみものがたり」。

理由はそれぞれあると思う。ただ、「期待している」と「面白かった」は違う軸だと思う。個人的な予想だが例えば絶望先生3については「いつもどおりの安心できるネタ」を期待したと思う。それが「あー面白かった」かどうかは別。一方でわっち2はそれなりの面白さを期待したのではなかろうか。ところがこれも個人的な感想だが今期のわっちはロレンスが危うい状況のまま放置される期間が長くて「してやった」爽快感がほとんど無かった。作りとしては一期と差があったとは思えないので選ばれたエピソードによるのではなかろうか。大正野球娘はけいおんの後継作品が重荷過ぎた期待となったかもしれない。

ところでこのアンケートがあてにできるかどうかと言うのがそもそもあると思うが、夏アニメが始まる時に調べたはてブでの言及数調査とほとんど一致するので夏アニメ期待度に関しては世間の空気を相応に反映していたと見られる。

では秋アニメはどうだろうか。はてブでの秋アニメの言及数が低調であまり比較にならないが、「レールガン」「DTB」「生徒会の一存」は一致しているのでこの辺りは期待度があるのだろう。どう言う期待かは別として。

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