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とある科学の超電磁砲・第3話

今週も面白かった。
これだけ安定して面白い話を提供できるとはたいしたものだ。

「常盤台中学の婚后光子と知っての狼藉ですの?」とか言うその婚后さん、ここまでまだその能力を見せてくれてませんが。今回も活躍する間もなく犯人の餌食に。
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そんな常盤台中の生徒が次々とやられている時に学舎の園にやって来た飾利と涙子。しかも涙子は水溜まりで転んで制服を濡らしてしまったから常盤台中の制服に。最初に描くのが面倒くさそうな雨の風景を出したのはこの為か!

めでたく涙子は犯人の餌食になってしまうのであった。
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いや、確かに惨いけど、覚悟して見る程のもんじゃないだろw

見えないから犯人の特徴が分からないとか言っていたが、被害者の目に見えずとも監視カメラには写ってると言うのなら、どんな制服か位は分かったろうに。

見えないけれども監視カメラに写らない。それはとりもなおさず被害者の視覚神経をいじるか或いは脳に到達してからの知覚野を操作しているかどちらかだろうと思ったら、後者の方だった。

そうか!ステルスモモはこの能力だったのか!w


復讐に燃える涙子は飾利や黒子達と組んで犯人を追い詰める。スタンガンを美琴に向けたって無駄だ。

事情を聞いてみれば、以前つきあっていた男が重福省帆の眉が変だと言って省帆をふって常盤台中の子に走ってしまったのを恨みに思っていると言う事だった。

何という!
「宛轉タル蛾眉」と言うのを知らんのか、最近の子供は。

気の毒に思った涙子がうかつな事を口走る「丁度良いチャームポイント。私はそれ好きだなあ」
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あーあw
ほーら田村ゆかり声のキャラが涙子に惚れちゃったじゃないかw


ところで重福省帆はレベル2の筈なのに完璧に姿が見えなくなっていた。この辺りがこのシリーズの大きな事件に繋がって行くのだろうか。

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